2009年3月29〜30日
30日が手術のため、一時帰宅していたのですが、29日の夜から入院してほしいと言われ、病院で過ごしました。その時のことを、当時の日記のまま書きますね(^ν^)
『夜、寝るだけなのだが、8時すぎに病院に着く。
さすがに娘と別れる時は寂しくて、心が痛んだ。
心配そうな娘の顔。
私は
「大丈夫、心配しなくていいよ、すぐに会えるよ。」
と、いつもと変わらない調子で笑顔を見せた。
そんな私を見て、父がこっそりお守りを持たせてくれた。
亡くなった祖父、(つまり父の父)が父に持たせてくれたお守りだそうだ。
普段あまり父とは話さないので、お守りを持たされたことに驚いたが、
心配してくれていることが伝わり、嬉しかった。
病室は個室のうえ、6階で景色がよく(お城がみえる)、ちょっとした旅行気分で余裕あり。(^-^)
でも布団派の私はなかなかベッドで眠れず、10時前に横になったが、夜中の1時までの記憶があり、その後も何度も目が覚めた。
なんだかんだ言って手術前夜。私も意外に繊細なのかもしれない。( ・∇・)
夜7時以降、水も飲まず、妊婦のため、下剤も飲まなかったが、
いつもと同じ時刻に目覚めていつもと同じ時刻に便が出た。
(汚い話ですいません(≧∀≦))
普段から、日々の生活リズムを作っておくのはとても大切なことなんだなあ。(^^)
今日は飲み食いができないため、お腹はすいているが、驚くほどリラックスしている。
手術は昼からなのでまだ余裕。
赤ちゃんさえ無事なら、なんでも乗り越えられる。
娘の書いてくれた、がんばってね、という手紙と、娘の笑顔の写真を病室のボードに貼ろうとしたが、娘と一緒にいられない悲しさがぐっと込み上げてきて、涙が出そうになり、思わず手を止めて、じっと写真を見つめた。
(やっぱり手術後に飾ることにしよう。)
今は強い気持ちのままで手術にのぞみたい。』
手術前夜はなかなか眠れなかったです💦
でもまあ逃げるに逃げられないというか、
(時間が来たら絶対手術するんだから不安になっても仕方ない)
という気持ちもあり、まあまあ落ち着いていましたが
やはり娘の写真をみると
(もう会えなかったらどうしよう)って心が折れそうになってしまって、
娘の写真を飾るのは
「手術が成功してからにしよう。」
って思いました😂
術後はずっと病室に飾ってましたよ☺️
娘のその時の写真は未だに持ち歩いてます😊
あの時の支えになってくれた娘の写真は今も私の大切な御守りです😌✨
