さっきの続きです(^ν^)

以下2009年の闘病日記をそのまま書きますね😊

 

 

『3時ごろ産婦人科に行き、エコーをとる。

 

お腹の中の赤ちゃんは元気に動きまわっていて安心した😌

でも角度が悪くて男の子か女の子か分からなかった💦残念( ^ω^ )

 

夕方5時半に父が来て、6時すぎ、ようやく担当の先生から手術の説明を聞くことができた。

 

私の場合、お腹に赤ちゃんがいるので、

たくさんの詳しい検査ができなかったらしく、

一応肺のレントゲンとお腹のエコーをみる限り、癌の転移はないが、100パーセントないとは言い切れないらしい。

 

リンパもエコーや触診では転移はないと思うが、手術してみないとわからないそうで、一応ステージ Ⅰ、とは言ってるけれど、

歳も35歳以下、しかも妊娠中なので、癌の進行がはやいなどの事を考えると、

やはり手術してみないとわからないそうだ。

(結局リンパ転移あったんですけどね〜😅ステージIIIa)

 

リンパも赤ちゃんに影響のある薬は使えないので、色素を使わず、胎児に影響のない方法で転移がないか調べてもらうことになった。

(当時センチネルリンパ節生検という言葉も知らなかった私😅これが胎児に影響ある色素を使うため、できなかったんですよね〜💦)

 

リンパを残すのと切ってしまうのでは術後の腕の影響が変わってくるらしい。

(後に書きますが、結果的にリンパを切って、10年経った今でも腕のむくみやだるさがあります。むくみのために左右の腕の幅が1.5倍は違います。利き腕なだけに、すぐに疲れるし、大変です( ̄∇ ̄))

 

後は術後の抗がん剤治療だが、産婦人科の先生は7カ月まで待って、赤ちゃんを取り出してから治療する方がいいとおっしゃったが、

さっきも書いたように、進行がはやいので、癌の程度によって、早く治療しないといけない場合は、もう赤ちゃんのいるまま治療しないと仕方ないと言われた。

影響はないと言われたが、赤ちゃんへの負担を考えると不安がつのる。

 

「とにかく術後の病理検査の結果が出ないと何とも言えない」、と言われた。

術後にまたこの主治医のN先生と産婦人科の先生もまじえてみんなで話し合うことになるらしい。

 

で、このN先生、以前妊娠8カ月の癌患者を担当して、

その方は帝王切開で赤ちゃんを取り出してから治療をしたらしく、

私のように妊娠中期の癌患者は初めてで、色々難しいようで

たくさん調べて考えてくれているらしい。

 

申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいですm(._.)m

 

家に戻ったら8時すぎ。病院に着いてから9時間も経っていて、クタクタで具合が悪くなった。疲れた( ̄∀ ̄)』