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FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法

2006年よりFXの法人トレーダーをやらせて頂いているスバルです。現在は自由な毎日を楽しみつつ、空いた時間にトレードをしています。

相場解説の他、FXで経済的・時間的・人間関係の自由を得て、幸せにセミリタイアするエッセンスについて、綴っていきたいと思います。


こんばんは。スバルです。
今日も変わらず微熱と、鼻水が流れ落ちる中、ブログを更新しております(^_^;)


まず、昨日のトレードですが、ブログを更新した後もエントリーしまして、
結局はトータルで約10万円の利益でした(画像をクリックで拡大されます)。



そして今日は早朝から夕方まで出かけていまして、帰ってからもチャートを
チラチラ見ながら入ったものの、どれもワンテンポ、タイミングからは遅れていて、
本来ならば次のチャンスまで待つのがベターなところ、
微益でも、履歴を更新できるよう、早めの利食いを心がけて売買してみました。
まだトレード途中ですが、今日のこれまでの履歴です。


本来のエントリーポイントよりも遅れて入っているので、ちゃんとエントリーしていれば
問題なく獲れていたものを、自信のなさもあって早めにストップを建値に移動し、
プラマイゼロで刈られたりもしています。反省点ですね……。


ちなみに最後の30枚と20枚に分けたところは、ユーロドルがここから下がるか、
反転して上昇するかが曖昧なところ、下落するなとピンと来たので、
枚数を減らしてショートエントリーし、下落途中からはマンツーマンで
お伝えしているタイトストップのスキャル手法で、残り20枚を乗せていった形です。


ゆっくりとチャートを見れていないので、ここまでの利益はまだ4万円ほどですけど、
今からシャワーを浴びて、またチャートを見てみたいと思います
(但し、今日は重要指標がないので相場が止まれば終了します)。


ちなみに、週末ですし、土日に検証される方も多いかと思いますので、
今日のポイントを解説しますと、これが最後に入ったユーロドルの5分足チャートです。


黄色でトレンドラインを引きましたが、分かりやすい下落トレンドですね。
ブログ用にトレンドラインを引きましたが、実践初級編以上をお持ちの方は、
チャートにインジケーターを設定して頂ければ、
トレンドラインを引くまでもないかと思います。


そして「A」のところで安値を付け、そこからトレンドラインまで上昇し、
反転して「B」まで下落していきました。
ここから再上昇して「A'」へ向かうわけですが、チャートに水色の水平線を2本引いています。これは何だか分かりますか。


上の水色線は「A」のサポートライン(直近安値)です。
そこを抜けて「B」まで下落したわけですが、


「サポートラインは破られると、レジスタンスラインになる」


と、一般的には言われていたりします。
練習不足の人は、そういう手法?だけ聞いてやってみて、

「全然ダメじゃん!」と失敗するわけですが、

チャートを遡って検証してみれば分かる通り、今回はワークしていますが、
トレンドが出ている時でも、機能していない時はたくさんあります。


では何が違うのか?


実践初級編をちゃんと理解できている方は、動画で解説している内容ですので
もうお分かりかと思いますが、お話している「法則」が当てはまる時には、
サポートラインが破られると、レジスタンスラインにほぼなります。


更に、実践中級編をお持ちの方は、「A'」の位置を中級編のチャートで見て頂くと、
ちゃんとあるポイントに当てはまっているのが一目瞭然かと思います。


すごくシンプルでしょ? 何も難しくないはずです。


シンプル過ぎて逆に「そんな基本的なことは知ってるよ」と言う人の方が
多そうですが、そう言って利益を上げられていない方は、手法の問題ではありません。
その方は、実践初級編でお話している「ワナ」にハマっていることが原因です。
大体、ハマられている人ほど「自分はハマっていない!」と思っています(笑)


そんな方は一度、手法を追い求めることを一旦やめて、
その事に本当の意味で気づくことが出来れば、新しい道が開けるハズです。


話が脱線しましたが、ある法則が当てはまってる時のサポレジが分かれば、
次は「B」のサポートが、今度はレジスタンスになるわけですので、
「A」から上昇して、トレンドラインに当たって下落しているポイントから
「B」までの値幅を計れば、「A'」でショートエントリーした時の
リミットポイントが自ずと分かるので、指し値で入れておけるわけです。
(上級編テキストの第7章の応用ですね)。


今日は細かい話をしてしまいましたが、勝つためには、
何も難しいことは必要ありません。
シンプルなことを着実にこなせることの方が大事です。


実践編を既にお持ちでも、今日の解説のポイントがチャートから
読み取れていなかった方は、ぜひ週末にでもご自身のチャートで確認され、
検証してみて下さい。
その為に、毎回売買履歴をアップさせて頂いていますので、ぜひ活用して下さいね。


それでは今週も皆さんお疲れさまでした。良い週末を!













こんばんは。スバルです。
またまた久々の更新となりました。


さて、最近は何をしていたかというと、
お申し込みいただいた上級編(マンツーマンレクチャー)を
させて頂きながら、空いた時間に少しトレードしていたんですが、
先週末、友達のお家にお呼ばれした頃から、鼻がグズりはじめまして、
週明けからは発熱し、今週の予定は全てキャンセルをして、
ただひたすら寝ておりました(汗)。


こんな時、自由人であるトレーダーで良かったなと実感します(^_^;)


それにしても38度を超えたのって、大人になって初めてかも知れません。
もう頭も体もあちこちが痛くて、トイレに行くのも苦痛でした……。


昨夜になって回復してきたので、少しだけトレードをしてみたんですが、
これが昨日から先ほどまでの売買履歴です(画像をクリックで拡大されます)


かなりチャンスを逃していますし(これはいつもですが……汗)、
いま振り返ると、昨日の売買はかなり雑ですね……。


細かい利食いと損切りを心がけていましたので、
ストップ幅は狭いですが、これはあまり参考にならないかと思います(汗)。


ちなみに今日のトレードは、チャートに照らし合わせていただくと
お分かりいただける通り、本来なら3つ目の決済ポイントまで
保有していてOKなケースですが、
(上級編を受けられた方はテキスト第7章の内容です)、


原則として、戦略のない分割決済はしてはいけませんが、
入門基本編のDVDでお話している「やっても良い条件に」当てはめ、
3度に分けて利食いをしたケースです。


結果、昨日からで合計7万6千円ほどの利益でしたが、
早めの利食いを心がけ、細かな利益を積み重ねていくことも
相場や体調に左右されないためには大切なことです。


仮にFXから月に100万円の利益を得たいのなら、
一日5万円×20日で充分です。特にスキャルの場合は資金効率を
上げられますので、一日に何十pipsも獲る必要もありません
(もちろん、獲れる相場の時には獲れば良いわけですから、
 要は相場の状況に合わせてチョイスできる戦略だということです)


ちなみに普段、トレンドラインはあまり使う必要がないので
ほとんど使っていませんが、久々の更新となりましたので、
少しだけ4時間足でチャート分析をしてみますと、



ユーロ円は、徐々に底固めをしてきて上昇していますが、
次のポイントとしては、トレンドラインの辺りが、二つ前の高値とも重なり、
一つの節目になる可能性があるでしょう。



なので、実践編の手法でロングで入った場合にも、早めに利食いをするなど、
この辺りでは注意をする必要があると思います。



ユーロドルの方は、トレンドラインは越えましたので、直近の節目となり得る、
2本の水色ラインが意識される可能性があるかと思います。


どちらも、短期売買をするには、キレイにトレンドが出ていますので、
既に実践初級編や中級編を学ばれている方は、今は比較的カンタンに利益を得やすい、
ある意味、見逃すにはもったいない、美味しい時期かと思いますが、
上記のような節目を意識することで、決済ポイントや、
次のエントリーポイントとして、より確率を上げることが出来るかと思います。



とても簡単な解説でしたが、上手い人ほどこういった基本的なことが
出来ているかどうかですので、是非、チャート分析される際の参考にしてみて下さいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。











 
こんにちは。スバルです。
しばらくぶりの更新です。


それにしても、今週から一気に暑くなりましたね~。


そのお蔭で最近は、夏服を買い漁ってるんですが、
今日も午後から買いに出ていて、夕方帰ってきたところで
タイミング的に逆張りでしたが、エントリーしました。
これがその売買履歴です(画像をクリックで拡大されます)



ユーロドルがきれいに下落していたので、本来ならば
順当に売りで入っていけば良いんですけれども、タイミング的に
戻るのにしばらくかかりそうでしたので、落ちきったところを狙って
逆張りのロングで入っていきました。


一度目はストップにかかったものの、二度目は流れに乗れて、
直近の高値付近に入れておいた指値に当たって利食い。
一度目のストップも2.2pipsで済んでいますので、
合計で7万4000円ほどの利益でした。


実践中級編をお持ちの方は、そのチャートを反映していただければ
ポイントが見て取れるかと思いますが、
このまま上がって、1.36300を超えた辺りで反転が見られれば、
そこからまた売っていくのもありだと思います。


それまでまだ時間がかかりそうですので、夕飯を食べに行ってきます(笑)


それではまた更新しますね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。