こんばんは。スバルです。
今日も変わらず微熱と、鼻水が流れ落ちる中、ブログを更新しております(^_^;)
まず、昨日のトレードですが、ブログを更新した後もエントリーしまして、
結局はトータルで約10万円の利益でした(画像をクリックで拡大されます)。
そして今日は早朝から夕方まで出かけていまして、帰ってからもチャートを
チラチラ見ながら入ったものの、どれもワンテンポ、タイミングからは遅れていて、
本来ならば次のチャンスまで待つのがベターなところ、
微益でも、履歴を更新できるよう、早めの利食いを心がけて売買してみました。
まだトレード途中ですが、今日のこれまでの履歴です。
本来のエントリーポイントよりも遅れて入っているので、ちゃんとエントリーしていれば
問題なく獲れていたものを、自信のなさもあって早めにストップを建値に移動し、
プラマイゼロで刈られたりもしています。反省点ですね……。
ちなみに最後の30枚と20枚に分けたところは、ユーロドルがここから下がるか、
反転して上昇するかが曖昧なところ、下落するなとピンと来たので、
枚数を減らしてショートエントリーし、下落途中からはマンツーマンで
お伝えしているタイトストップのスキャル手法で、残り20枚を乗せていった形です。
ゆっくりとチャートを見れていないので、ここまでの利益はまだ4万円ほどですけど、
今からシャワーを浴びて、またチャートを見てみたいと思います
(但し、今日は重要指標がないので相場が止まれば終了します)。
ちなみに、週末ですし、土日に検証される方も多いかと思いますので、
今日のポイントを解説しますと、これが最後に入ったユーロドルの5分足チャートです。
黄色でトレンドラインを引きましたが、分かりやすい下落トレンドですね。
ブログ用にトレンドラインを引きましたが、実践初級編以上をお持ちの方は、
チャートにインジケーターを設定して頂ければ、
トレンドラインを引くまでもないかと思います。
そして「A」のところで安値を付け、そこからトレンドラインまで上昇し、
反転して「B」まで下落していきました。
ここから再上昇して「A'」へ向かうわけですが、チャートに水色の水平線を2本引いています。これは何だか分かりますか。
上の水色線は「A」のサポートライン(直近安値)です。
そこを抜けて「B」まで下落したわけですが、
「サポートラインは破られると、レジスタンスラインになる」
と、一般的には言われていたりします。
練習不足の人は、そういう手法?だけ聞いてやってみて、
「全然ダメじゃん!」と失敗するわけですが、
チャートを遡って検証してみれば分かる通り、今回はワークしていますが、
トレンドが出ている時でも、機能していない時はたくさんあります。
では何が違うのか?
実践初級編をちゃんと理解できている方は、動画で解説している内容ですので
もうお分かりかと思いますが、お話している「法則」が当てはまる時には、
サポートラインが破られると、レジスタンスラインにほぼなります。
更に、実践中級編をお持ちの方は、「A'」の位置を中級編のチャートで見て頂くと、
ちゃんとあるポイントに当てはまっているのが一目瞭然かと思います。
すごくシンプルでしょ? 何も難しくないはずです。
シンプル過ぎて逆に「そんな基本的なことは知ってるよ」と言う人の方が
多そうですが、そう言って利益を上げられていない方は、手法の問題ではありません。
その方は、実践初級編でお話している「ワナ」にハマっていることが原因です。
大体、ハマられている人ほど「自分はハマっていない!」と思っています(笑)
そんな方は一度、手法を追い求めることを一旦やめて、
その事に本当の意味で気づくことが出来れば、新しい道が開けるハズです。
話が脱線しましたが、ある法則が当てはまってる時のサポレジが分かれば、
次は「B」のサポートが、今度はレジスタンスになるわけですので、
「A」から上昇して、トレンドラインに当たって下落しているポイントから
「B」までの値幅を計れば、「A'」でショートエントリーした時の
リミットポイントが自ずと分かるので、指し値で入れておけるわけです。
(上級編テキストの第7章の応用ですね)。
今日は細かい話をしてしまいましたが、勝つためには、
何も難しいことは必要ありません。
シンプルなことを着実にこなせることの方が大事です。
実践編を既にお持ちでも、今日の解説のポイントがチャートから
読み取れていなかった方は、ぜひ週末にでもご自身のチャートで確認され、
検証してみて下さい。
その為に、毎回売買履歴をアップさせて頂いていますので、ぜひ活用して下さいね。
それでは今週も皆さんお疲れさまでした。良い週末を!






