FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法 -37ページ目

FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法

2006年よりFXの法人トレーダーをやらせて頂いているスバルです。現在は自由な毎日を楽しみつつ、空いた時間にトレードをしています。

相場解説の他、FXで経済的・時間的・人間関係の自由を得て、幸せにセミリタイアするエッセンスについて、綴っていきたいと思います。


こんばんは。スバルです。
今日も先程帰ってきてパソコンを開いたんですが、これといった重要指標もなく、昨日と同じくレンジの様相です。


なので、他の作業をしながらでしたが、今夜もレンジでのスキャルピング手法を試してみました。
これが今日の履歴です(クリックで拡大されます)。



残念ながら今日は10万円は到達しませんでしたが、6戦全勝で77,761円の利益でした。ストップはどれも2~5pipsほどです。


実践編がベースと言えども、裁量の部分が多く、色々と課題も見えてきましたので、もう少し検証してみたいと思います。


ただ明日も早いので、今夜はこの辺りにしておきます。本日もありがとうございました。







こんばんは。スバルです。今日の日中はかなり暑かったですね。


さて、月曜日ということで、今日からまた為替相場が始まりました。
本日も21時過ぎに外から帰ってきまして、一息ついた後にパソコンを起ち上げたところ、あまり方向感もなく狭いレンジ相場で、重要指標も21:30の「米小売売上高」ぐらいでしたので、今夜はやめておこうかとも思ったんですが、チャートを見ている間にピンと閃きまして、先日少し行っていた、少しの空き時間にでも入れる、レンジや方向感のない相場でのスキャルピング手法を検証してみました。


これがその時のチャートですが、ユーロ円とユーロドルの15分足です(クリックで拡大されます)


普段、こうやって並べて見ているということではなく(実際のチャート表示とその見方は実践中級編で詳しく解説しています)、たまたま売買したのが主にユーロ円とユーロドルでしたので、相場の様子が分かりやすいように並べてみました。


ハッキリ申し上げて、普通ならばあまりトレードをお勧めしない相場かと思います。


そして以下が、その検証結果の売買履歴です(クリックで拡大されます)。



3度ほど損切りしていますが、どれも2~5pips以内のロスカットで(ストップ幅は毎回3pips前後です)、11戦8勝3敗、トータルで66,599円の利益でした。

あくまで検証ですので、資金管理や利益の額はあまり考えずにやってみましたが、仮に1日5万円でも、1ヶ月(20営業日)で100万円になりますので、会社から帰られてトレードされる分にも、決して悪くない数字なのかなと思います。


今回は検証中の手法ということで、実践編のご購入者様にも不利益にならないだろうと思い、エントリーポイントも履歴に表示してありますので、もし参考になるようでしたら、どの辺りで入ったのか、各自でチャートと照らし合わせて研究いただくのも良いかと思います。


ただ、上級編のマンツーマンを受けられた方はお分かりかと思いますが、もちろん、入門基本編からの一連のベースがあっての発展系です。それらの土台がなく、いきなり閃くものではありません。


なので実践編の中で「縦横の関係」として、スキャルで大切な考え方と、あと中級編では、魚の捕り方の例えで、トレーダーとして大切なことをお伝えさせて頂きましたが、それらと何ら基本は変わりません。


それが理解でき、トレーニングを積み重ねていけば、誰でもこういった新たな戦術の閃きも、直感的に出てくるかと思いますけれども(もちろん私自身、モノにならない閃きもよくあります……)、それは決して特別なものではなく、スポーツ選手でも、学者さんや研究者の方でも、最初は閃き等を元に仮説から立てて、それを検証していく、その過程と全く同じです。FXだけ特別なものではありませんし、ましてや私が特別なわけでは決してありません。


ちょうど録画していた『ガリレオ』を見ながらトレードしていたのですが、あのドラマを見ていて、同じ流れだなと感じました。


本日もありがとうございました。



※追記……ブログ更新後にも2度ほどトレードしましてその履歴です。これで1日10万円を超えました(合計105,742円)













こんばんは。スバルです。
ドル円は100円を越し、101円台後半まで伸びましたね。


私は帰宅が夜中でしたので、残念ながらその波に乗ることは出来ませんでしたが、
実践初級編や中級編をご覧の方は、どちらも非常に簡単に利益を出せたのではないでしょうか。


さて、こういう時に考えるべき一つポイントとして、

【下手な人ほど、上がっていっているところだけを見て失敗し、上手い人ほど次を見ている】

という特徴があるように思います。例えば、失敗してしまう人は、上げ止まりでも更にロングエントリーをしてしまい、結局利益を減らしたり、また、逆に含み益が出ていたのに、利食いに失敗して、利益を逃してしまうということもあるでしょう。


では次に何を見ていけば良いのかというと、どこまで伸びるのかということです。
これはドル円の月足ですが(クリックで拡大されます)




現在のレートが、既に一つのレジスタンスである101.66辺りに差し掛かっています。これは月足ですので、かなり大きな流れでの話ですが、こうやって予め予測しておくことで、次に注意しなければならないポイントが見えてきますので、早めに利食いをすべきか、更に上を追いかけて良いのかなど、いざという時の判断の役に立ちます。


もちろん最終的は、予測ではなく現実を見て判断しないといけません。ある一面から見た現実を表しているのが、何よりチャートであり、それがある意味、真実であり現実です。

特にデイトレードやスキャルピングの場合は、その辺りも臨機応変に対応できるかと思いますので、最後は実践編でお伝えしているような戦術を使い、現実(チャート)を見ながら決済を行うことが大切です。


本日もありがとうございました。