2013年5月10日のFXチャート相場解説 利食いやエントリーポイントの考え方 | FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法

FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法

2006年よりFXの法人トレーダーをやらせて頂いているスバルです。現在は自由な毎日を楽しみつつ、空いた時間にトレードをしています。

相場解説の他、FXで経済的・時間的・人間関係の自由を得て、幸せにセミリタイアするエッセンスについて、綴っていきたいと思います。


こんばんは。スバルです。
ドル円は100円を越し、101円台後半まで伸びましたね。


私は帰宅が夜中でしたので、残念ながらその波に乗ることは出来ませんでしたが、
実践初級編や中級編をご覧の方は、どちらも非常に簡単に利益を出せたのではないでしょうか。


さて、こういう時に考えるべき一つポイントとして、

【下手な人ほど、上がっていっているところだけを見て失敗し、上手い人ほど次を見ている】

という特徴があるように思います。例えば、失敗してしまう人は、上げ止まりでも更にロングエントリーをしてしまい、結局利益を減らしたり、また、逆に含み益が出ていたのに、利食いに失敗して、利益を逃してしまうということもあるでしょう。


では次に何を見ていけば良いのかというと、どこまで伸びるのかということです。
これはドル円の月足ですが(クリックで拡大されます)




現在のレートが、既に一つのレジスタンスである101.66辺りに差し掛かっています。これは月足ですので、かなり大きな流れでの話ですが、こうやって予め予測しておくことで、次に注意しなければならないポイントが見えてきますので、早めに利食いをすべきか、更に上を追いかけて良いのかなど、いざという時の判断の役に立ちます。


もちろん最終的は、予測ではなく現実を見て判断しないといけません。ある一面から見た現実を表しているのが、何よりチャートであり、それがある意味、真実であり現実です。

特にデイトレードやスキャルピングの場合は、その辺りも臨機応変に対応できるかと思いますので、最後は実践編でお伝えしているような戦術を使い、現実(チャート)を見ながら決済を行うことが大切です。


本日もありがとうございました。