こんばんは。スバルです。
今夜はちょうどNYタイムに入った頃からチャートを見ていたんですが、昨日のブログ(今日のメルマガ)で書かせて頂いたユーロドルが、お伝えしていたレジスタンスを抜けて上昇していきました。
なので昨日書かせて頂いた通りに、レンジやペナントから抜けた後、実践中級編でお伝えしているトレンドの初動に乗る方法でエントリーを致しました。
今回は若干、初動というより、ある程度トレンドが出たところで入る形となりましたが、エントリーとしては特に問題はなく、ちゃんと学ばれている方には非常に簡単だったのではないかと思います。
ただ、ちょうど保有中に23時の「米)中古住宅販売保留」の発表があり急激に戻した為、半分以上利益が減ったところで利食いをしたのですが、一時的な下げでしたので、もう一度落ち着いて入り直し、改めて決済という形になりました。結果、約20分で11万円程の利益となりました。以下がその履歴です(クリックで拡大されます)。
実践中級編を既にお持ちの方は、是非この土日にでも、実際のチャートと照らし合わせて復習されてみて下さいね。
今日もありがとうございました。
おはようございます。スバルです。
珍しく午前中の更新です。
さて今日は、ユーロ円とユーロドルのチャートを見ていきたいと思いますが、短期で見るとどちらもボラティリティーがそんなに広くなく、大体150pips前後のレンジ相場となっています。
こちらはユーロ円の4時間足です(クリックで拡大されます)

しいて言えば、トレンドラインにサポートされているようにも見えますが、上値は重たく、あまり勢いがありませんので、しっかりと反発して上昇してくるのか、それともこのサポートを抜けて落ちて行くのかを見ておく必要があるでしょう。
そしてこちらはユーロドルの4時間足ですが、

特に方向感もなく、下値も若干切り上がってきていますけれども、1.30手前のレジスタンスで頭を打っていますので、今後の展開によってはペナントの様相も伺えます。ということは、実践中級編でお伝えしている、なぜそのような状態になっていて、世界中がどういう心理状態になっているのか、その次はどう移り変わっていくのかをチャートから読み取れれば、そのペナントやレンジを抜けて大きく動いたところを狙うというのも、手堅い方法の一つでしょう。
世の中には「勝てる手法」を探し続けている人は多いですが、「勝てる箇所を探す」という方法もあるということを決して忘れてはいけません。前者はそんな聖杯など存在しませんが、後者は学べば身についていくものです。どちらを選ぶかも、トレーダー自身に委ねられているのですから。
本日もありがとうございました。
