FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法 -26ページ目

FX法人トレーダーが教える、幸せに経済的&時間的自由を得る方法

2006年よりFXの法人トレーダーをやらせて頂いているスバルです。現在は自由な毎日を楽しみつつ、空いた時間にトレードをしています。

相場解説の他、FXで経済的・時間的・人間関係の自由を得て、幸せにセミリタイアするエッセンスについて、綴っていきたいと思います。

こんばんは。スバルです。
初めてスマホから更新しています。


今日も午後からマンツーマンレクチャーをさせて頂いていたのですが、平日の午後ということで、テキストを使ってのレクチャーの他、

「今このタイミングでエントリーをし、ここで利食いをしますよ」

と、リアルタイムチャートを使って、実際に売買をさせて頂いてました。


全てのお申し込みをお受けしているわけではありませんので、毎回、皆さんすごく素晴らしい方達ばかりなんですけれど、今日の方は東京からお越しの方で、


「スバルさんが普段から言ってらっしゃることですが、本当に重要な部分はこういうことだというのを、生でトレードが見れて、本当の意味で理解できたように思います。」


と、とても喜んでいただけて、こちらまで本当に嬉しい気持ちになりました。これまで直接レクチャーをさせて頂いた方や、教材をご覧になって下さった方々、このブログをお読みくださってる方々も含めて、皆さんいつもありがとうございます。


その時に、一緒にチャート分析もさせて頂いてたんですけれど、今日ぐらいからユーロドルは特に、トレードしやすいかもですよ。


もちろん今後の流れはまだ分かりませんので、ご自身でも分析されてみて、良いタイミングを逃さず乗って下さいね。


今日もありがとうございました。



おはようございます。スバルです。
すっかり秋めいてきましたが、皆さん風邪など引かれていませんでしょうか。


先週も連休にマンツーマンレクチャーをさせて頂き、
今週もまた平日にお申し込みを頂いているのですが
(どういうわけか遠方の方が非常に多いです(笑)。皆さん遠くからお越しいただきありがとうございます)、

窓を開けて寝たのがいけなかったのか、少し体調を崩してしまい、
アポイントの入っていない日は、ゆっくりと休ませて頂いてました。
季節の変わり目ですので、皆さんもご注意下さいね。


さて、今日は日曜ということで、お休みの日に検証をしていただけるよう、
少しテクニカル的なお話をしてみたいと思います。
ただ、テクニカルと言っても、インジケーターのお話ではありません
(マンツーマンを受けられた方は、必要ないことがお分かりかと思います)。


入門初級編のDVDでも詳しくお伝えしていますが、単純な話、勝率5割で利益と損失の数値が同じであれば成績はトントンなわけです。


では、チャートでは主に何を見ているかというと、インジケーターの矢印でもなければクロスでもありません。



結論を言えば「相場の歪み」です。



先ほど書いた「勝率5割で利益と損失の数値が同じであればトントン」なのであれば、どちらかが優位な方向へ動く確率が高い方にベットするだけ、根本はただそれだけのことです。


インジケーターはあくまで二の次ですので、それが本当の意味で理解できずに、そこだけをいくら見ていても残念ながら勝てません。


お持ちの方はご覧いただければと思うのですが、実践中級編でも最も大切なところはそれを解説している部分です。「そんなの分かってるよ」と言いつつも、現実には利益が上がっていない方がもしいらっしゃったら、実践初級編から見直されてみて下さい。意味が分かると思います。



一連の中で「極端な話、ローソク足だけでも勝てます」とお話していますが、マンツーマンを受けられた方は「本当に、ほぼローソク足だけでも勝てますね」と、皆さんその意味を理解して帰られます。もちろん、強いてローソクのみでする必要はありませんが(笑)、それほど本質はシンプルだということです。


一見、当たり前のことのように聞こえるかも知れませんけれど、実際に勝っているトレーダーさんから見れば、今回の記事はかなり本質的な内容かと思います。
「それだけ?」と感じられた方は、逆にFXを難しく考え過ぎていらっしゃるのかも知れません。


自転車でも、子供の頃に乗れるようになる前は「補助輪なしでなぜ倒れずに走れるの?」と不思議に思うかも知れませんが、乗れるようになれば何も難いことはありません。もちろん、なぜかを難しく考える必要もありません。


もしお休みの日にでも、具体的にチャートを遡って分析されるなら、インジケーターありきで、それが機能しているかどうかを分析するのではなく、既に確定した後付けのチャートでも構いませんので、逆にどういう時に入れば利益を残せるのか、その為に必要なのはどんなインジケーターなのか、という流れで考える方が、よりベターでしょう。


前者はツールを通して相場を見ているのに対し、後者は相場からツールを見ているわけですから。そこを間違えては絶対にいけません。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。





こんばんは。スバルです。

今日も一日出かけてまして、夜にチャートを見たところ、クロス円が下落していたので、戻ったところを実践編のポイントでショートエントリーしました。
これがその履歴です(クリックで拡大されます)。



一時期は10万円弱ほどの利益が出ていたんですが、他のことをしている間に戻ってきてしまい、その時点で急いで決算しました。


決済後に指標カレンダーを確認したところ、今夜はFOMCだったんですね……。こういう日は指標発表前は長くトレンドが続くことは、他に特別な要素がない限りほとんどありません。

本来ならば、先に指標を確認をして、早めの利益確定を心がけるべきところでしょう。そういう意味では今回は失敗してしまいました。私も未だにそういった油断が出てきてしまいます……。


トレーダーとしては厳に戒めるべきところですが、ここで見落としてはいけないのは、今回の失敗にしても、手法や「やり方」の問題ではないということです。むしろ、トレーダーとしての「あり方」の問題です。FXに限らず投資の世界は、入門基本編でも少しお話していますけれども、「あり方」が直接、利益や損失となって現れます。


色んな方のお話を伺っていますと、未だにFXは「やり方」さえ知れば勝てるようになると錯覚している方がおられますが、マンツーマンレクチャーや、実践編を何度もご覧の方はお分かりいただけるかと思いますけれども、「やり方」以外にも知っておくべき重要な要素が、投資の世界にはたくさんあります。


こういうポイントについて触れられている方は、恐らくほぼいらっしゃらないかと思いますが、
ここが分からず勝ち続けることは恐らく難しいでしょう。それだけ見落としがちなポイント=なかなか勝てない人が多い、ということも言えるかも知れません。


ピンと来られない方は、ぜひ実践初級編を何度も見返してみて下さい。人によっては、そこに負ける原因が潜んでいることも、きっとあるかと思います。


今日もありがとうございました。