おはようございます。スバルです。
もうすぐ外出しますので、珍しく朝の更新です(笑)。
さて、昨日のブログの続きです。今日は土曜日で市場は動いておりませんので、昨日のトレードの解説をさせて頂きたいと思うのですが、入門基本編のDVDをご覧になった方は既にお分かりかと思いますけれど、昨日のトレードで注目すべきポイントは、2度目にエントリーした80,250円の利益ではなく、その前後の損切りにあります。
それぞれ、ユーロ円とユーロドルの売買ですけれども、どちらもスプレッドを入れて1pips前後の損切りです。
これは、実践上級編でお伝えしている手法でのスキャルピング戦術ですので、最初からこれをやりたいとおっしゃる方も中にはおられますが、それはスケートを滑ったことがない人が、最初からトリプルアクセルを跳びたいというようなもので、全体の流れが分からずにやっても恐らくケガをするだけですので、やめておかれた方が良いかと思うのですが(汗)、例えば先日書かせていただいたように「今このタイミングでエントリーしますよ!」と、マンツーマンの時に教えている感じで、その後、ブログ用に入ったもののキャプチャ画像を今回お見せしますと、
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このような感じで、約定値がユーロドルのロングで1.36987、逆指値(損切り)が1.36974、つまりスプレッド込みで損切り幅は1.3pipsです。
ただこれは少し遅れたので、あまり良いタイミングではありませんでしたが(そもそもエントリーポイントではなかったので、その後、プラマイゼロで建値決済しました)、スキャルと、あとレバレッジを利かせられるFXの最大の強みは、損切り幅を減らせることにあります。だからこそ、少額でも効果的に利益を増やすことが出来るわけです。
上級編を受けられた方には全てお教えしておりますが、私は複数の戦術を使い分けておりますので、毎回、これと同じスキャルをやっているわけではありませんけれども、ある程度慣れてこられれば、海外口座や法人口座でレバレッジ規制を外すことで、利益増加の効果は更に発揮されることをご理解頂けるかと思います(このFXの長所を分からず、ただ闇雲にやっていても効率が悪いです……)。
但し、海外業者を使ったFXやバイナリーオプションの税金は、一部を除いて申告分離課税の最大20%ではなく、総合課税の最大50%になるようですので、その点だけはご自身のスタイルに合わせて対処なさって下さいね。せっかくの利益が勿体ないですので(汗)
(私は専門家ではありませんので、その辺りは日本FX会計さん等、専門家さんに直接聞いて下さい)。
では良い週末をお過ごし下さい。今日もありがとうございました。

