欠落帳、第二弾です♫
キラキラ若葉のような中学時代。
常に恋していた私。
お相手は、大体先輩。
その時に好きだった人も
3年A組の「いもとくん」
猫目に茶髪サラサラ、少し不良の彼の姿に、小さな胸を躍らせていました。
ある日、先生からの用事で3年A組の教室に行かされました。
友達と二人連れだって、普段は怖くて入ることのない3年生の教室に。
ちょうど、A組は体育の時間。
誰も居ない教室で、いもとくんの机を探し、撫でまわしたり、座ってみたり。
で、先生に頼まれた物を持って、
教室の前の入り口から出ようとした私の目に飛び込んできたものは・・・
委員会か係の名前を貼りだした紙。
「井本」
とそこに書かれている彼の名前を見て
私は衝撃をうけました。
「え~~~
いもとくんって、井本って書くんや
その時に好きだった人も
3年A組の「いもとくん」
猫目に茶髪サラサラ、少し不良の彼の姿に、小さな胸を躍らせていました。
ある日、先生からの用事で3年A組の教室に行かされました。
友達と二人連れだって、普段は怖くて入ることのない3年生の教室に。
ちょうど、A組は体育の時間。
誰も居ない教室で、いもとくんの机を探し、撫でまわしたり、座ってみたり。
で、先生に頼まれた物を持って、
教室の前の入り口から出ようとした私の目に飛び込んできたものは・・・
委員会か係の名前を貼りだした紙。
「井本」
とそこに書かれている彼の名前を見て
私は衝撃をうけました。
「え~~~
いもとくんって、井本って書くんや
」
」って、初めて知ったときみたいにビックリ
芋人君
」
