「Week of hide 2019」も、とうとう最終日になってしまいました!!
数か月前から色々準備して、スタッフさんたちももちろん総動員で。
色々なことがあって、スゲー大変だったりしますが、
最終日!となるとやっぱちょっと寂しいです。
しかし、15回目となると、僕が36歳あたりで「Week of hide」がスタートしていて、
や、言いたくないけど、や、僕、結構、歳とったな、と。
気持ちはあの時のまま!!なんですが、腰だの、膝だの、肩だの・・・
けど、動きにくくなっていく、鈍くなっていく僕の身体に比例するように、
スタッフさんたちがスゴク頑張ってくれています。
第1回目に開催の時には本当に訳も分からず、僕が飛ばす指示を必死でこなしていたスタッフさんは、
現在、「Week of hide」の中枢、ヘッドスタッフとして様々なことを取りまとめ、新人スタッフさんにもテキパキ。
毎回思うのは、これは「Week of hide」に限ったことではないけれど、
田舎の小さなコーヒー屋がその「限界付近」までの日々を送ることで、スタッフさんが強くなるってことです。
「それが始まる前と、完了した後」これが明らかに異なります。
で、重要なのは僕が「なんで「Week of hide」を毎年開催するのか」と言う気持ちをすごく理解してくれていることなんです。
昴珈琲店は今年60年を迎えることができましたが、
毎年の春、hideちゃんに昴珈琲店のスタッフを鍛えてもらってるに他ならないんです。
で、あの、う~ん、なんだ?
あの、よくわからなくなっちゃった。
あの、や、僕もhideちゃんにいろんなことを毎年教えてもらってる感じが凄いうれしくて。
あの、そういう感じなんですが、あの、最終日もぶっ飛ばしていきますので、よろしくお願いいたします!!
ありがとうございます!!

