こんにちは!
「Week of hide 2018」の準備、着々とすすんでいます。
今年も気合入れていきます!!どうぞよろしくお願いいたします!
皆様のお手元にはもうそろそろ、ご案内のお手紙が届いていることかと思うのですが・・・
今回は20thメモリアルとして、
hide's coffee Ⅲ「ever free」を創造、ご紹介させていただいています。
で、ご案内のお手紙の中にも「ever free」のご紹介はさせていただいているのですが、
もう少し詳しくと言うか、コンセプトと言うか、そのあたりを書いてみたいと思います。
あ、あの、僕、文章とか?あんまりそういうところがウマくないので、長文で、なおかつわかりにくいかと思うのですが、
あの、お時間があるときとか?そういう時に読んで頂ければ・・・
で、「ever free」なのですが、これはもう、ズバリ、PVの印象です。
や、hideさんの楽曲PVって、ハズレがないというか、もう、どれもカッコよくてですね、
どの楽曲のPVもやたらと観て楽しんでいる僕なのですが、
その中で「ever free」は一番観てるはずなんですわ。
ん~、なんていうか、こう、海外のコーヒー生産国とか行きますよね。
そんで、慣れない土地とか、言葉が通じないとか、食いものが違うとか?
そういう時になんていうか、日本とは異なる疲れ方とかするんですわ。
でも、コーヒー生産国にいる、滞在する時間は限られているので、やっぱり、
「気合を持続する」ってことが求められるんですな。
で、一日中コーヒー農園とか歩き回って、カップテストとかやりまくって、
なんか、スゲエコーヒーとか発見できればいいけれど、そうじゃない時もあって、
そんな時、疲労感、徒労感って半端じゃないわけです。
「俺は何しにミャンマーくんだりまで来たんだっ!」
とか、
「ふざけんな、アフリカ!!」
とか、ですね、悪態の一つも吐きたくなるのが人間ってモノなんですが。
で、そんな時は滞在中のホテルに戻るとすかさず、
パソコン起動 → ユーチューブ → hideちゃんPV
ってのがローテーションなんですわ。
なので、どうかすると夜な夜なジャマイカだの、ガテマラだの、インドネシアだののホテルの一室で、
hideちゃんの歌声が鳴り響いてるという・・・
そう言えば、コスタリカでhideちゃんのPV観てて、僕ノッテきちゃって、
独りカラオケ状態になっちゃって、
「静かにしろっ!!」
って、ホテルのフロントだか、支配人だかに注意されたりしたのも楽しい思い出ですな。
あの、わりとアタマに来てるときは「DICE」とか「doubt」なんですが、
最終的には「明日も気合入れていくぜっ!!」ってテンションですから、
「rockt dive」か「ever free」で「コーヒー生産国カラオケ大会」をお開きにすることが多いのです。
で、なんでしたっけ?
・・・。
そうそう、なので「ever free」は日常的にのみならず、渡航先でやたらと出番が多く、
なおかつ、スゴイエネルギーを僕に与え続けてくれてるわけです。
で、過去にご紹介させていただいてきたhide's coffeeのⅠとⅡ、
つまり、
「HURRY GOROUND」「Pink Spider」とどこが違うのか?みたいなお話なのですが、
ハリゴは、楽曲の中の楽器や、hideちゃんの声をずーっと重ね合わせて、柔かさとか、儚さ、もちろん当時の思いを込めるイメージです。
ピンスパは、曲調に重点を置いて、シャープさやヘヴなうねり、を一杯のコーヒーの中に全て表現したい・・・です。
で、「ever free」は今までの2曲と違い、
あくまでPVのイメージ!!!
なんですわ。
スイマセン、すげえ、わかりにくいですよね。
んんんん・・・
あの、これまたうまく言えないのですが、楽曲のみ、たとえばCDみたいな音源、
つまり「耳」しか機能させない場合と、
PV、つまり「耳」&「眼」の両方って時があるじゃないですか。
あの、僕は映像とか、そういう事全然詳しくないので間違っていたら申し訳ないのですが、
ハリゴ、ピンスパのPVは「キチンとしたストーリーがある」と思うのです。
なんか、hideちゃんはじめ、登場するスプレビはもちろん、女優さんとか少年とか、カッコよく、
その楽曲の世界観に合わせて、その世界に溶け込んだ「演技」をしているわけです。
僕、よくピンスパとかは「音声を消して」楽しむこともあって。
それでもストーリーが良くわかるって言うか?
で、どのパートもカッコよく、繰り返して観ちゃうんですな。
ところがですよ、「ever free」はなんでしょう、もう、全くの「素」っていうか、
hideちゃん&スプレビメンバーの日常というか、
「ああ、こんなメンバーだから、こんなカッチョいい曲が作れるのか!チクショー!」
って、何がチクショーだかわかんないのですが。
そんで、ハリゴ&ピンスパのPVは、
「カッコよかったから、もう一回観たい!」
なのですが、「ever free」は、
「なんだ???よくわかんねえ、もう一回観るぞ!」
みたいな?
「ever free」はガンガンビシビシカットが変わるじゃないですか?
そんで、そのカットごとにスゴイ楽しそうなエッセンスがぶち込まれてるんだけれど、
「え?え?今の、何?なんなの?」
そんで、スッ・・・と終了する・・・みたいな?
ハリゴ、ピンスパはあくまで楽曲に重点を置いた創りですが、
「ever free」は完全にPVなんです。
例えばですね、
hideちゃんの事を全く知らない人がいるとするじゃないですか。
ま、そんな人いるのか?ってハナシですが。
で、PVではなく音源だけ聴いてみた、と。
そうすると、当然、どの曲もカッコいい!とは思うでしょうが、
ハリゴ&ピンスパは背景も想像する、想像しやすいと思うのです。
で、今度はそれぞれのPVをみせてみたら、
ハリゴ&ピンスパは「ああ、なるほど!」みたいな?
けど、「ever free」の場合は、
「なんなんだ、この集団は!?」みたいな?
「このボーカルがこのバンドのリーダーなんだろうけど、他メンバー個性強すぎ!」
みたいな感じになるのではないかと。
や、一応はですね「hide with Spread Beaver」ってPVだけど、
いろんな他のアーティストさんなんかの「当時」のPVを見渡してみても、
ここまで全員にスポットが当たりまくってて、
しかも「それ、演奏に関係ないですよね」みたいなPVってほとんど記憶にないんです。
で、それが、とにかく楽しそう・・・
ピンスパとかすごくシリアスなストーリーがあって、メンバーもそれに呼応してて、
が、「ever free」では
「僕たち、ホントはこうなんです!」みたいな?ソコがまたすごく別の魅力と言うか、カッコよくて。
でも、唄っている内容は、とても重要で、明るく悩むみたいな・・・
なので、コーヒーの風味は軽いモノにはならないんですよ。
カラフルな軽快さがテイストには必要とは思いましたが、
それは「軽い」って言うのとはチト違います。
カッコいいポップ感、というか味のあるポップ感、
決して使い捨て、お気楽なそれとは全然違うボリューム、
そう、まさに弾かれるような「音圧」、重低音、ヘヴィとは異なる、リッチな音圧を表現したかったのです。
イメージはまさに「ever free」のPVです。
・・・
そこは、防音扉に遮られ、向こうの部屋の音は何一つ聞こえません。
なにかの雰囲気を感じて、勇気を出して扉を開くと・・・
スゴイ「音圧」で、hideちゃんとスプレビメンバーが迫ってきた!!!!!!!!!!
で、最初は
「え?なに?何?!なんなの????!!!」
みたいな感じで混乱するけれど、そのうち音とか、景色とかに馴染んできて、hideちゃんはじめ、メンバーを認識して、
最初「うおっ!」って思った「音圧」が、
次第に「おおおおっ、イイじゃん!カッコいいじゃん!!」ってなって、
最後はみんなで大合唱!!
そんな観るたびに新しい発見があり、観る都度楽しくなり・・・
そんな「風味」と想いをコーヒーの風味で表現しました。
一口目と二口目で新しい発見があり、冷めても楽しめて、色々なフレーバーが発見できて、
1杯目と2杯目で何かを重ねる、しかし、飽きることなくずっとチカラになってくれるような。
そんなコーヒーが「hide's coffee Ⅲever free」です。
スイマセン、もう少しうまくまとめられれば良かったのですが・・・
ダメですね、この説明では(汗)
で、でもですね、お、お楽しみいただければ幸甚です!!!
ありがとうございます!!
