今日、2週間ぶりに手話サークルでした。

GW中になにしたん?って話をみんなでちょっとずつお話をした。

 

大阪万博行ったとか、山登りしたとか、庭の手入れや、お野菜を植えたーとか。

 

 

私は、VHSのビデオデッキが壊れていたのを修復したのと、メダカの水槽の大掃除したことを報告。

ビデオデッキの修理は皆に大絶賛された。

 

なかなかの貴重品ですし、皆さん、普通は家電を直したりはしませんからね。

 

今回の修理は自分でも奇跡的に上手くいったところがある。

プラスチックパーツが折れてなくなっているところを、クレジットカードなどの古いカードを切り抜いてあてがったりして

治したし、0.1ミリの隙間を調整したり・・・ということを簡単に伝えた。

 

山登りの人も、ガチの登山で、GW中に1600mとかの山に行かれたらしく、そのすごさにも皆さんがびっくりされてましたけど、家電修理とかほとんどの人がやらないので、なお一層のびっくり具合を見せてくれました。

 

今回の修理は、工夫と繊細さが要求されたので、問題なくビデオが挿入されきれいに再生されたときは感動した!

最初は構造すらさっぱりわからなかったのが、触って確認していくと、ちょっとずつわかってくる。

最後にはここがこうなって~~と、だいたいの構造が理解できて、ここが接触悪いっぽい・・・ってところまで原因追及で来た。


最終、しっかり動いたときは自分でも「おれ、すげー!」と自画自賛したくらい。

 

普通はやらないことをやってますからねぇ。そらすごいと思うだろうな。

 

 

世の中、一般的には人がしないことをすれば「すごい!」と思うものです。

その規模基準が国内とかベースにしちゃうと全然だめですけど、近所とかサークルとかの小さい集団基準なら、十分すごいことをしたと思う。

 

ちょっとずつ、身の回り程度の小規模基準の中でいいので、少数しかやってないことを探してやってみれば「すごいことをやれている」という感覚になれ、その感覚が満足感や、自己肯定感を増やす。

 

誰が何と言おうと、俺はやったぞ――!

 

というような感覚が心を楽にしていきますね。

 

そんなのがいくつかあればパッピーですね!

 

 

 

でわ!