ぶっ飛び沖縄‼︎

ぶっ飛び沖縄‼︎

突然沖縄に引っ越してきました。
楽しいこと、不思議なこと大好きです。


RDと略される
Resolute Dragnn レゾリュートドラゴン
とは、「 不屈の龍 」という
意味合いだ。

RDは
米軍と自衛隊との合同演習のことで
今年も、6月下旬に各地で
行われていた。

で、沖縄という島には
龍を祀ってある場所が
あちこちにある。

奈津子姉さんによれば
琉球王国時代から国を守るために
竜宮神として仕掛けられた
いわゆる結界らしい。

朱い鳥居を建てたり
豪壮な屋根を作ったり
カタチや外見を派手にする内地とは
ちょっと違うような気がする。

ここよ!と
熱く主張する祀り方でなく
石を置いただけで
何も分からずに通り過ぎてしまうような
生あったか〜い祀り方かなぁ。
そんなの あったっけ?みたいな。

南城市の安座真港の近くの
海岸線にあるテダ御川 ( テダウッカー ) 
ココは、トラバーチンという石が
採れたんだけど、採り過ぎて
水源が枯れてしまった。

昭和初期に建てられた
国会議事堂の壁などに使われ
御影石 ( みかげいし ) がそれ。
本部町の瀬底島とココだけで採れた
美しい高級石らしいよ。

駐車場があるから🚗を停め
テダ御川という小さな看板を見て
海岸線を歩いていくと
巨大な石が道の真ん中にある。
それって霊石なんだよ。
たまに線香が上がっている。

かの昔、琉球国王が
斎場御嶽に参拝する
東廻い ( あがりうまい ) で
立ち寄った場所のひとつ
なんだけれどね。

御嶽だって
看板や目印なんか無いから
なかなか分からない。

私の中では
「 竜 」は、西洋の描写にある
翼があって空を飛んで火を吹く
火竜ドラゴン。
「 龍 」は、水を司る神
という感覚の違いがあるんだな。



風水で言うと
山や尾根の連なりを
龍の通り道というけれど。

阪神淡路大震災の時
淡路島の高台に亀裂が走り
断層になってしまったんだよ。
で、その断層帯に沿って
転々と祠が立っていたらしいのよ。

昔の人は
分かっていたんだと思う。
家を建ててはいけないって。
気の良いところに神社が建つとは
限らないんだよ。
人が住んではいけない
家を建ててはいけないところに
神社を建てる場合があるんだって。

日本では
中国から来た龍を
川の流れに例えたらしい。

関東平野には " 坂東太郎 " と呼ばれ
日本一の規模を誇る
一級河川の利根川が流れている。

ホント、川幅がだだっ広くて
江戸川、利根川、渡良瀬川だったかな?
埼玉県、茨城県、千葉県の3県が
複雑に交差する地域がある。
洪水のたびに地形が変わってしまうから
その3つの川が交差する某場所には
繰り返し治水工事が行われていた。

で、下流の隣りの市には
巨大な土堤が築かれ
その土堤を守るために
植樹された桜の巨樹がある。

ここは
昔から人柱伝説があるの。
源義経を追った静御前が
力尽きて亡くなった場所、ということで
石碑があるけど、それは表向き。

その土堤が決壊したら
江戸城まで水が行ってしまうから
そこは川の要所と言われていた
と、私の祖父が言っていたのよ。

明治時代、台風時の増水で決壊した時
避難した藁葺き屋根の上で
曽祖母が産気付いて生まれたのが祖父。
軍人だっただけに腹が座っていて
本家の墓がある寺の住職が
先見の明がある御仁でした、と
言っていた。

桜、れんげ畑、菜の花、紫陽花
ひまわり、彼岸花、水仙と
何かを覆い隠すように花を植えて
桜並木は素敵な遊歩道になって
すっかり様変わりした
観光地になったけれど。

古地図を見てみると
利根川と隅田川は近くを流れて
関東平野は、昔から川の氾濫が多かった。
坂東太郎という呼び名ならまだしも
ただの暴れ川だった利根川の
もともとの流れは東京湾に注いでいたんだな。

縄文時代辺りまでは
川の反乱は肥沃な泥を運んでくれるから
エジプトのナイル川もそうだけど
誰も何も考えないんだよね。

人間の好む
イネ科🌾 やマメ科🫘 の植物は
河川の氾濫を利用して
種子を運ぶ性質を持っているのを
知っていたんだよ。

暴れに暴れて
せっせと山から土砂を運んで
関東平野を作ったのは
坂東太郎たち仲間だろうから。

でも
人間が家を作って定住するようになり
稲作が始まった頃から田んぼを作る。
そうなると、氾濫のたびに川筋が変わって
いくつもの支流の川を作ってしまうのは
一方的な人間の都合なんだけど
それでは困るんだよ。

ところが、本来なら
人間が住む土地では無かった関東平野を
住めるところにした人物がいた。


透明なUFO🛸がいるように
見えなくもない⤴️?

で、氾濫する河川
つまり荒ぶる龍を鎮め
もともと所領として賜った江戸を
本拠地として幕府開闢出来たのも
最終的に徳川家康が川を制したから。

まぁ、龍を○したワケ。
実際のところ呪術をもって手を下したのは
ラスボスみたいな天海僧正。

千と千尋の神隠しのナゾの男の子ハクは
白龍だった、みたいなパターン。
都会の川は、暗渠 ( あんきょ )と言って
蓋をされ日の目を見ないドブ川になって
私たちに良くない影響を及ぼす。
公共施設や商業地ならいいんだけど
住んではいけない。

井戸や温泉など
人間に恩恵を与えながら
いつしか忘れ去られた水神たちは
ソリャ、祟るわな。

鎌倉時代から
利根川水系の治水工事は
連綿と続いていたんだけど
それだけ関東平野には
川が多かったんだよ。

1番の大事業は
利根川の東遷工事だった。
つまり川筋をずらして
東京を流れないようにした。

埼玉県や茨城県の
利根川を見に行ってごらん。
ダム並みの土堤があちこちにあるから。

で、利根川の最後の河口左右には
鹿嶋神宮と香取神宮が
長旅を終えた大龍を見送るように
建っているんだよね。

もっとも。
本来なら南向きにするのに
鹿嶋神宮は北、香取神宮は東北を
向いているのも何かを
封じているんだと思うけれども。

私の知り合いは
江戸時代に治水工事に携わった
一族の末裔だと言っていた。
彼女が言うには、父方の先祖は
分家筋だったから残ったんだけど
本家の伊奈家はトラブルを起こして
御家断絶になってしまったらしい。
だけど、治水工事の技術を持っていたから
かなり出世したんだよね。
もったいないけど。

利根川東遷工事も
伊奈家の技術が活かされたんだよ。
伊奈流という河川土木技術が
実際にあったんだよ。

江戸の町の上に作られた東京。

隅田川の近くに神社が多いんだけど
それは、あらゆる龍を封じていて
その龍を鎮めた要石が両国国技館。
スポーツ、じゃないの
神事から生まれた相撲は四股を踏む
それって封印だからさ。
まさに神鎮めなんだよね。

南青山にある
船光神社辺りまで
もともとは海だったんだよ、と
伊奈家の末裔の彼女は
言っていたよ。


神さま、という定義は
もともとただのエネルギー体だからさ。
いい神さま、悪い神さま
なんてのは、人間だけの都合なんだよ。

エネルギーってさ
水、風、光、太陽、月など
水はともかく、人間の手で
触れられないじゃない?
だからこそ、コントロールしようとしたのが
神事や呪術の始まりだと
私は思うのよ。

エネルギー体であって
人間、ではないからさ。
なんでもかんでも
神さまなら全部ありがたい
なんて、バカみたいと
私は思う。

ちゃんと自分の信仰を持ち
何を祀っているのかを知り
手を合わせるのはいい。

神さまなら何でも手を合わせ
あちこちの神社仏閣の
お守りを集めてオカシくなる人が
いるんだよ。

昔の静留がそうだった。
シャネルのマトラッセから
黒いモヤが出ていたから
いくら高いバッグでも
私は、菜ばしで掴んで中身出したら
たくさんのお守りだったワケよ。
気持ち悪いのなんの。

ライターの火で燃やしたけれど
燃やさないで!と静留が騒ぐから
神さまどころじゃないよ
集まったからケンカして邪神になってる。
こんなのに頼るな!って
ぶん殴ったよ。

不思議よ。
煙が上がってくすぶっていたのに
静留をぶん殴ったら
メラメラ燃え始めたんだから。

マトラッセは
私が足で踏ん付けていた。
だけど、シャネルだろうとエルメスだろうと
蛇皮だろうがワニ皮だろうが
ダメなものはダメさ。

しばらく静留はおかしかった。
私がマトラッセを足蹴にしたのを見て
今度は私の嫌いなルイヴィトンに集め出した。
この時は、さすがに頭に来て
バッグごと火を付けてやったわい。
そうそう、合皮はよく燃えるよ🔥

神さまとして祀られているのは
ほぼ、タタリを成した人間。
供養するから祟らないでね❗️
という契約みたいなもの。
不幸な死に方というか
濡れ着を着せられて○された
人間とかね。


よく聞くのは
久高島は神さまから
呼ばれないと行けない、という。

勝手に呼ぶなよ💢
ナニサマだよ!カミサマだよ!
ってなもんで
用事があるならソッチから来いよ💢
という、私のスタンスは
変わらないわ😑

何を信じるかは
その人の自由だけど
自分を忘れてはいけない。
「 不屈の龍 」とは
自分の奥底にある魂なんだから。