ルミ子姉さんの古いボーイフレンド
オジー・オズボーン⬆️ 似の
金城哲 ( あきら ) さんを交えて
浦添市なのか西原町なのか
私には分からないんだけど
浦西マックスバリュの
ミスドーで話していたのよ。
で、たまたま
不彌也さんのことを話した時に
私の頭の中を見たらしく
ハヤブサみたいな人物だね
と、驚いた顔をして言った。
確かに
ハヤブサのようだと
抜刀道家の佑斎さんという
イケオジが言っていた。
ハヤブサは
いろいろな説明の必要がないほど
凄まじく早く飛び
確実に獲物を仕留める。
金城哲さんは語る。
ハヤブサっていう鳥は向かい風を利用して
広い草原など空中で完全に停止できるほど
完璧なホバリングするんだよ。
見づらい位置に隠れている獲物を
ちゃんと探ってから
一撃で捕獲するんだ。
その人
霊能力も強いけれど
非常に頭のいい人だね。
まさに、タタリや呪いを
祓うチカラは神の一撃だよ。
まぁ。
東京大学理科三類を
一発で合格した人だから。
ホント、合格したのに
他の大学行くなんて。
わけ分からない人
というより、異次元の人。
オヤ?ちゅーことは
金城哲さんって
霊能力あるのかと。
下の写メは
撮ろうとすると
どうしても光の筋が入るから
何枚か撮ったウチの2枚。
龍から歓迎されているんだって。
呼ばれたって行かないから
なぜか行く気になって行った朝に撮れた
不思議な写メなんだよ。
そうかなぁ。
ハレーションだと私は思うんだよね。
なんたってiPhoneのカメラは
性能が進化している。
ということは。
余計な部分まで拾ってしまう
のかもしれない
と、言ったらば🦀
そうだよ。
龍を拾ったんだよ!
と、金城哲さんが言ったよ。
分からないわ。
貴女の目の前を踊るように
はしゃいでいるんだよ。
だって。
確か、晴天だから
洗車してから行ったのに
なぜかパラパラ雨粒が降った。
やめろ〜!😠
雨は龍から歓迎されている印。
でもね、私はイヤだなぁ。
虹🌈にしてほしい。
せっかく洗車したんだから🌀
話しが面白いオジイ
金城哲さんって
実は内科の医者だった。
だった、というのは
見え過ぎたから途中リタイヤして
整体師に変更した人なんだよ。
20年間、内科医として
市民病院で働いたんだけど
そこは、何度も何度も増設して
病棟を増やして行った大きな病院。
だけど。
新しい建物のハズなのに
薄暗いし、なんとなく肌寒く感じる。
増設しても増設しても
明るくて綺麗なのに
どこもかしこも薄気味悪い。
霊安室ではなく
仮眠をする当直室が
ちょうど鬼門に位置している。
夜勤となれば
イヤでも当番は回ってくるから
横になって寝ないようにしていた。
たとえ仮眠の時間だとしても
パソコンの前に椅子に座ったまま
目を閉じていた。
なぜか
簡易ベッドに横になっていると
隣りに人がいるような
気配と呻き声が聞こえる。
もちろん
仮眠室は1人なんだけど
腐った肉のような匂いや消毒薬の匂い
鉄の匂いや焦げ臭い匂いが
殺風景な部屋の中に充満して来ると
だんだん息苦しさを感じてきて
眠れなくなるのがフツーだった。
ある日の夜に
線香と線香立ての香炉を
持って来て、当直に臨んだ。
仮眠室のベッドに座って
しばらく目を閉じて
霊視してみた。
あゝ、ここは
沖縄戦の激戦地。
御嶽だってあったし
真っさらになってしまったけれども
新しく作ったらしいと聞いた。
近くのガマという洞穴には
怪我をした人々を収容していたし
おそらく遺体を集めた場所だろう
と、気がついた時だった。
目の前には
たくさんの旧日本軍の
兵隊たちが整然と並んで
頭を下げていた。
金城哲さんはうなずき
線香に火を付けて
水の入ったコップと香炉を
窓ぎわに置いて祈った。
翌日から1か月間
タバコと泡盛を捧げておくと
火を付けていないのに
真っ黒なカビが生えたようになり
泡盛の中身は消えていた。
入院した患者の中には
見えてしまう人も
けっこういたらしい。
内科病棟は
比較的穏やかな夜勤が多かった。
でも、いないはずの
子どもの気配が濃厚に感じる時があって
母親を探しているのだろう
と、駄菓子類を
ナースステーションに置くと
足音や笑い声に混ざって
カサカサ音が聞こえる。
朝になってみると
半分くらいが菓子鉢から落ちていて
何となく口にしてみると
パサパサに乾燥して固く
食べられるものでは無かった。
救急外来に
交通事故で運ばれて来た男性は
輸血しているのに動いて血を流して
針をぶら下げたまま走る。
階段から落ちてしまって
さらに大腿骨骨折と骨盤骨折が増えた。
自分は敵兵に追われている
息子を背負ったまま逃げて逃げて
背中の生温い感触で気がついた。
銃弾を受けた息子は息をしていない。
看護師に理由を話した男性は
決して夢の中のことじゃない
沖縄戦で実際に経験したことだった
と、涙を流していた。
トラウマにより、さらに重傷を負って
病棟を移った夜のこと。
夢の中に出て来た息子は微笑んでいる
命を大切にしなくちゃダメだよ
と言っていた。
このことがキッカケになって
男性の顔つきが変わった。
医者が驚くほど、みるみる回復していき
奇跡的に歩けるようになり
退院後は建設会社を起こして
孤児になってしまった若い人たちを
たくさん雇っていた。
自分の息子は死んでいない。
こんな自分の下で
働いてくれるんだから
ありがたい、と
お世話になった病院へ
寄付金と感謝の手紙が届いたんだって、
沖縄では
そこら辺に咲く極楽鳥花⬆️
ストレリチアと呼ぶのかな?
ホント雑草並みよ。
今、金城哲さんは
霊視はクチコミでやる以外
土日祝日だけの整体を受け入れ
農業にハマっているから
畑にはジャガイモ🥔や、にんじん🥕
キュウリ🥒とトマト🍅はハウス栽培で
たくさん作っている。
トマトの摘果作業を
手伝ったことあるけれど
熱中症になって、それから呼ばれない。
でも、いただくトマトは
とても甘くて美味しい😋
売り物にならないトマトを
大量にいただき
トマトミートソースを作り
持って行ったら、とても喜んでくれて
奥さんからレシピを聞かれた。
いつもテキトーだから
分量なんて分からない。
あるもので勝負するのよ。
ただ
隠し味にデミグラスソースか
無ければウスターソースを加える。
あれば辛口ワインを入れて煮込む。
すると、味に深みが出るんだよ
と教えてあげた。
中堅の看護師だった奥さんが作るのは
沖縄そば、の生麺に
トマトミートソースをかけたもの。
意外にも美味しいんだよ。
焼きそばや
ケチャップだけで痛め
イヤ、炒めたケチャップ麺も
美味しいんだよねー😋
奥さんは見えないんだけど。
ただ、注射が上手だと言われ
新米看護師さんたちへ
点滴の針の打ち方を教えていた。
でね、1人だけ
みすぼらしい10代の若い子がいて
熱心にのぞき込んで来るのはいいけれど
イヤな体臭がする。
後で注意しようと思っていたら
最初数えた新米看護師さんたちの人数が
1人足りなかったらしい。
メモには人数と彼女たちの年齢と
卒業した学校などが書いてあり
そこには10代の子はいない。
気がついたって。
あの体臭は亡くなる前の息。
独特の匂いがあるらしい。
奥さんは、昔から
小柄でコロコロした体型。
看護師仲間たちから
仕事が出来るから妬まれる。
ある、口の悪い患者から
豚マン!と呼ばれた時
やめて!私はアンマンが好きなのに!
と、答えたのを見た金城哲さんは
奥さんに一目惚れ🤩したらしい。
そうか!
解釈の仕方で物事は変わる
と、奥さんのおかげで
市民病院に20年もいられたんだとさ。
やっぱり、
ドーナツ🍩美味しい😋
汁そばもぉ🍜
ルミ子姉さんたちと
一緒に写真を撮った🤳
皆んな明るくて
元気いっぱい😀⬆️
写真が変?
イヤ、世の中の真実を
写している
のよ✨
今どきのシーズンは
皆んな野球選手を見に来る。
ホント、季節の変わり目を
行事やイベントで感じる
オキナワさ。







