クイックレスポンス
最近心掛けていることです。
メールなんかでもそうなのですが、
何かしらの回答を求められたとき、
「後で返事しよ」
って思うときありませんか?
僕は大人になるにつれてそう思うことが
多くなったような気がします。
というのも、
「状況によって、後で返事をした方がいいだろう」
「すぐ返事をすると相手も、何だこいつは?暇か?と思うのではないか」
という思いがあり、空気を読んだ対応をしようと心掛けているからです。
また、即回答をしないことで、質問に対する返答を
熟考でき、より良い返事ができるのではないかという
考えもあります。
しかし、稀に理由もなく返事を遅らせている時があります。
もちろん空気を読んでのことなのですが、
なんか相手へのリスペクトを欠いているなあと
思ったりします。
やっぱり、言葉にも鮮度があって
相手も鮮度のあるうちに回答が欲しいという
気持ちがあると思います。
僕は、相手の返事が遅いときは、
まあしょうがないか。なんて思いますが、
少しだけ、早く返事くれないかなとも思います。
相手もそう思っているのではないか・・・。
そう考えたら、即回答しないわけにはいきません。
もしかしたら
こいつは暇人だなと思われるかもしれません。
早く返事してきて、なんか気持ち悪いなと思われるかもしれません。
この人はすぐ返事をしてくる、楽な相手と思われるかもしれません。
ですが、関係ありません。
大事なのは、いかに相手のために
自分の時間を割くことができたかだと僕のルールにあります。
ウイニングイレブンの試合が終了したら、
この音楽を聴き終えたら、というのではなく、
それをしたいのを我慢して
相手に返信をします。
この前までの僕は、そんなのストレスが溜まるだけじゃん
とか思ったりもしていましたが、
そうやって我慢して、相手に自分の時間を割けたとき、
達成感があります。
そして自信が持てるんです。
ストレスが溜まるから、面倒だからといって
この達成感を得ないのはリスクだと思います。
ただ目の前のことに全力になり、
それを達成したことで自信につなげる。
そうすることで充実感が得られます。
相手の連絡に真摯になり、
すぐ考え、気持ちをこめて回答を出す。
メールをくれた友人!
僕は気持ちをこめたぞ!
鮮度は大事だぜ!