こんばんは。
久々に書いたブログにもかかわらず、反応してくださった方ありがとうございました。
毎日更新できるように頑張っていきます。
さて、今日はうちの猫ちゃんについてのお話しと、猫ちゃんが普段使っているもので私的におすすめしたいものについてご紹介出来たらなと思います。
自己紹介のブログでは猫ちゃんのことを少ししか紹介出来ていなかったので、うちにお迎えするまでの経緯とかもお話ししていこうと思います。
もうお迎えして1年ちょっとになりますので、思い出しながら書いていきます。
きっかけは妻の友人から、猫を保護している知り合いがいて、赤ちゃん猫がいっぱい産まれたから里親さんを募集している、というお話しでした。
前から妻とは猫ちゃんと一緒に暮らしてみたいね、と話していたのでこれはいい機会だと保護主さんに連絡を取りました。
保護主さんは以前から野良の猫ちゃんを保護する活動をしていて、当時たまたま保護した2匹の猫が妊娠していて、1匹からは4匹、もう1匹からは6匹の赤ちゃんが産まれ、計10匹の赤ちゃんの里親を探していました。
今うちにいる猫ちゃんはその6匹のうちの1匹で、6人兄弟の中で唯一しっぽがまっすぐで長い黒毛の子でした。
体の毛は黒かったのにまつ毛だけが白くて、私たちは”まつ毛しろ子ちゃん”というあだ名を付けました。
初めて保護主さんと猫たちのところへ行って、抱っこしたりした時から全然爪を立てず、凄くおとなしかった印象があります。
保護主さんも、まつ毛しろ子ちゃんは沢山食べるし、遊ぶし、寝るし、すごくいい子ですよ、とおっしゃっていました。
私たちは10匹の中からまつ毛しろ子ちゃんと、もう1匹でどちらをお迎えするかすごく悩みました。
しかし、妻があの長くてまっすぐなしっぽに一目惚れした、とまつ毛しろ子ちゃんを推していたのもあり、その子をお迎えすることになりました。
お迎えの当日、私は仕事の休日出勤があり立ち会えなかったのですが、妻がお迎えに行ってくれてうちに猫ちゃんがやってきました。
うちに来てすぐ用意していたご飯も食べるし、お水も飲むし、おもちゃでもたくさん遊んで、トイレも用意していたところでしてくれてめっちゃ賢い、と妻からLINEが来ていたのを思い出します。
それから今日まで、寝ている間にゲージを脱走したり、カイロを食べてしまったり、色々ありましたがそのお話はまた今度することにします。
さて次に、今うちの猫ちゃんも使っているおすすめグッズについて、1点紹介したいと思います。
コロナ禍になってからペットを飼う方も増えて、今はたくさんの猫ちゃんグッズが世の中にあると思いますが、私が猫ちゃんと一緒に暮らすのが初めてだったこともあって、沢山調べて、色々買った結果これはいい!と思ったものなので、もし猫と一緒に暮らしたいな、既に一緒に暮らしているけどこういうの無いかなと思っている方の参考になれば幸いです。
私イチオシの猫ちゃんグッズは、なんと首輪です。でも実は私と妻の中での決まり事で「首輪」という表現をしないということに決めているので我が家では「ペンダント」と呼んでいます。
他にも「飼う」というのではなく「一緒に暮らす」だったり、「えさ」とか言わずに「ごはん」と言ったり、できる限り私たち人間と差が生まれない言葉遣いを心がけています。
話がそれてしまいましたが、私たちの猫ちゃんも愛用している「ペンダント」について説明しますね!
こちらのCatlog様のものを愛用しています。
このペンダントのおすすめポイントが3つあります!
1つ目は、付け心地と安全性!
このペンダントの総重量はなんと9gしかありません。
さらに、猫ちゃんの敏感な聴覚にも配慮している無音部品のみを使用していて、ペンダントを付けることへのストレスを限りなく低いものにしてくれます。
安全性に関しては、ペンダントのベルト部分に一定以上の加重があると勝手に外れるようになっているので、万が一ペンダントに何かが引っかかってしまっても安心できます。
ペンダントのベルトは簡単に交換可能で、様々な色や素材があるので猫ちゃんに合う色や素材を選ぶこともできます。
2つ目は、猫ちゃんの生活リズムの確認ができる!
専用のアプリ(一猫ちゃんあたり月額580円)を利用することで、家に居ないときでも、猫ちゃんが何をしているか確認できます。
このペンダントにはAIが搭載されていて、首元から発する微細な振動を頼りに猫ちゃんの行動がわかるようになっています。
そのうえ、アプリ上で1年間は生活リズムが記録されているので、前日と比較して水分補給が少ない、寝ている時間が長くて運動できてない、など猫ちゃんの体調等もわかるので、急激に元気がなくなってきたりしたときにいち早く気づいて病院に連れて行ったりすることもできます。
3つ目は、猫ちゃんへの最適な食事量がわかる!
アプリ上で普段猫ちゃんが食べているご飯を登録しておくだけで、運動量と食事での消費カロリーと摂取カロリーを算出して、猫ちゃんにへの最適な食事量がアプリに記されます!
実際に、私の猫ちゃんも夏は少し夏バテ気味で、ロイヤルカナンのドライフードだけではあまり食べなくなっていた時、カロリー消費が多めになっていて、体重の減少があるなら食事量を増やしてくださいと通知がありました。
そこで、シーバのウェットフードと混ぜて与えるようになったところ、無事適量のラインに達することができました。
このように、Catlog様のペンダントを使い始めてから、出先で何をしている確認できたり、ちゃんとご飯も食べれているかどうかもチェックできたりと、いいことばかりです。
お値段は少し高いとは思いますが、猫ちゃんの健康や、一緒に暮らしていく中で、猫ちゃんがいかに快適に過ごせるかを考えれば全然高くないかなと私は思います。
これに付随して別売りのCatlog_Boardという商品もあり、こちらは猫ちゃんがいつも使っているトイレの下に敷くことで、体重管理や、おしっこやうんちの回数、量まで把握してくれるという優れものもあるそうなのでそれも購入を検討しています(笑)
猫ちゃんと一緒に暮らすということは、猫ちゃんの猫生(にゃんせい)を共にするということだと思います。
その猫生をいかに充実したものにできるか、うちに来てよかったと猫ちゃんに思ってもらえるように、人間側がその努力をしないとな、と私は思います。
もしこれから猫ちゃんをお家にお迎えすることを考えている方、今既に一緒に暮らしている方への参考になれば幸いです。
それでは今日はこの辺で、へばまんずな~
ブログ書いてたら膝の上で寝ちゃいました(笑)
