こんにちは、昴です。
日々寒くなって、布団の中から出たくない季節になってきました。。。
さて、以前
タティングレースで必要な基本のものについてご紹介しましたが、
続いて、いま私が使っている あると便利なグッズ
5つをご紹介します。
以前のブログ
<ピコゲージ>
タティングレースを作るとき、
「ピコ」と呼ばれるレースを華やかにする装飾があります。
↓黄緑のレースの四方からぴょこっと飛び出している奴です
作品によってはたくさんピコが使われてレースらしくてとても素敵なのですが、
そのピコを均一な長さで作れるよう、糸をはかりながら作るために必要なのがピコゲージです。
感覚で均一なピコを作るのは結構難易度が高いので、
ピコが沢山ある作品を作りたい人には特に必須!
写真の他にプラスチック製の定規のようなものや、
自分で自作している方もいらっしゃいます。
私はゲージ1つづつが小回りが利くことと、
自作するだけの器用さがないこと![]()
ボール紙などで作っても使っているうちに尺が変わってしまいそうなので
クローバーのピコゲージを愛用しています。
1・2・3・5・7・10・13ミリの幅でピコが作れて便利ですが、
使っているうちに1つ紛失した!
という事になりそうな小ささなので
買ってすぐに紐に通して全部つなげました。
おかげでまだなくしたことはないです!
↓別写真やイメージを見たい方は各リンク先から!
<クロスステッチ針>
クロスステッチ刺繡に使う針ですが、
タティングレースの作品を作り終えたとき、糸の始末をするときにも使えます。
作品サイズ、使っている糸の太さにもよりますが、
40番レース位までの糸の細さであれば、クロスステッチ針が向いています。
糸始末を他の方法でやっている
ドイリーのように裏表がはっきりしている作品のため
表に響かなければ結んでおくだけで大丈夫!という方以外にはお勧めです。
↓ひとつのセットに複数サイズの針が入って売っているものもあります。
<かぎ針>
タティングレースで、リングを作り、その隣に2つ目のリングを作りながら2つのリングをつなぎたい。
そんなことは日常茶飯事ですが、
糸の細さ(太目のレース糸なのか細めの手縫い糸なのか)
糸の質(レース糸なのか、6本どり刺繍糸なのか、撚りの甘い糸なのか)」
によって、
リングのピコ穴からタティングシャトルの先の角で糸をすくう作業の難易度は全然違います。
家の中で、愛用のレース針が行方不明中なので、
行方不明の初代が見つかるまでお世話になっている2代目。
行方不明の初代は、↓のNo.6でした。
グリップが持ちやすかったので、早くどこかから出てきてほしい・・・![]()
<手芸用ボンド>
作品を作りおわってさぁ糸始末となったとき、
糸を結んで一滴たらせばほどけないようにしてくれる優れものです。
私が使っているのは速乾性なので、結び目に一滴おとして少し片づけていれば
だいたい乾いてくれます。
ただ、溶剤が入っているタイプなので揮発した溶剤のにおいがダメな方は別のものを。
レースを作った後、スチームアイロンをかけたり、軽く手洗いして糊付けする際には
こちらではなくアイロンようの糊を使った方が良いです。
木工用ボンドを薄めて使っている方もいるので
自分の愛用品ができると長いお付き合いになります。
<ビーズ針 or アーティスティックワイヤー>
ビーズ針かアーティスティックワイヤーと書いていますが、
便利なのは圧倒的にビーズ針です。
特にロングタイプのビーズ針はビーズがすっと通せて
一度にたくさん糸にビーズを入れられて大変便利でした。
ただ一つ悲しい点を言えば、強度が。。。
ある日、ビーズ針を使って少し力をこめすぎてしまったら、
爪でビーズ針のワイヤーが切れてしまい。。。。。。![]()
もっと繊細なものだと知っていれば・・・
という後悔とショックで、
心の傷がいえるまで(笑)いまはアーティスティックワイヤーを5cmほど切って
それを半分に折り曲げて写真のように使っています。
ビーズ針ほどではないですが、やっぱり結構便利です。
基本、糸とシャトルさえあればできるタティングレースですが、
より深く凝りだせばいろいろ便利なものがあるものですね。
これをきっかけに素敵なタティングレースライフを!








































