先週末、テレビで
映画 タイタニックの
後半を観たところ
50代になって改めて
感じ方が変わりました![]()
今回は2回に分けて
お話させていただきます。
映画 タイタニック が
上映されていた1990年代、
私は20代でした。
サブスクはもちろん
SMSの普及も無かった当時、
テレビや口コミの評判を
頼りにしていました。
当初から
評判が高くてロングラン!
どこに行っても誰と会っても
「タイタニック観た!?」
と話題になりました。
私の周りでも
「レオさま」の恋愛映画
スケールが大きくて
再現描写が細やか
と評判になりました。
当時の私は
「見ておかないと
話についていけないから」
という気持ちで
観に行きました。
同世代の方なら
既にたくさんの方が
ご存知だと思いますが
映画のもとになった実際の
衝突事故の沈没時間が
夜中の約2時間40分
1912年4月14日 23:40 氷山衝突
1912年4月15日 02:20 完全沈没
だそうです。
沈没に至るまでの船体・船内や
人々の心理状態までかなり
緻密に再現されています。
そのせいか、
映画鑑賞の途中から
リアルに引き込まれ
毛布がほしくなるくらい
寒気を感じました。
構成としては
前半:恋愛色高め(出会い惹かれる)
中間:脱出(共に乗り越え愛深まる)
後半:お別れ(でも時を超えて一緒)
みたいに捉えていました。
50代になって改めて観た
映画 タイタニック
後半の20分位に心奪われました![]()
一歩踏み出す勇気
とそれをくれた愛
について
次回お話させていただきます。
▼続きも良かったらこちらです。
最後までご覧くださいまして
ありがとうございました。
とても拙くてすみませんが
またよろしくお願いいたします![]()
