いざとなると 揺らぐ気持ち
2026年3月初旬「左乳房全摘出」と「リンパ節郭清」をすることになりました。
乳腺外科の先生は、今一度さらりと
「左胸全摘出をすると真っ平らになって、その上にばっと斜めに一本大きな傷が残りますよ。」
とおっしゃいました。
本人にとっては勇気や覚悟のいる決断です
再発リスクを減らすという目的を理解していても、当時は相当怖かったです。
手術の後もお風呂に入るたび傷跡を見るのに躊躇しました。
その後、保湿ケアを継続して、傷跡はあまり目立たなくなりました。
手術から半年経過した今は、乳首がない左胸はがんばってきた証しと捉えています
痛みへの不安
程なくして、3月中旬の手術と入院が決まりました。
入院の準備は、病院のパンフレットとビデオで、
乳がんの手術については、乳腺外科の看護師さんから説明を受けて資料をいただきました。
説明をよく聞いて、資料を熟読しても、不安な気持ちはありました
初めての全身麻酔でリンパ節と乳房切除する時に、イメージが沸かなかったのは、特に以下の3点でした。
▶手術後の痛みの程度
▶手術部位の可動域
▶回復まで日数が掛かるか
これから、似たような手術を受けられる方がいましたら、少しでも参考になればと考え
先に、私の場合のこれらの経過も簡単にお話させていただきます
▶手術後の痛みについて
私の場合は、手術後麻酔が切れた時、管が通っていた喉に痛みを感じましたが、数日で痛みが治まりました。
手術部位の痛みは1週間位掛けて少しずつ引いていきました。
▶手術側上半身の可動域について
点滴の管が取れた時、ドレーンが抜けた時、開放感があり、動きやすくなることを感じました。
ドレーンが取れてからリハビリに励み、週単位で動かせるようになりました。
ただ、リハビリ中も手術後の引きつれる痛みがありました。その痛みも徐々に和らぎますので、安心して大丈夫です。
次回は入院の荷造りやあって助かったもののお話をさせていただきます。
またどうぞよろしくお願いします
✿最後に
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