あらすじ
授業にて、グループごとにプレゼンテーションを行うことになった。私はA子ちゃんとKくんとYと一緒のグループになり、Kくんの家で金曜日にプレゼンテーションの計画を立てることにした。
だが、Yはそれをサボったのであった。そして私たちは、Yに対して、罰としてハーゲンダッツお・ご・れ!!と言うことにしたのであった。





~12月1日~
私とA子ちゃん、Kくん、Yは最後の授業がかぶっていた。だが、なぜか今日はKくんもYも来ていなかった。
「私、ハーゲンダッツじゃなくて雪見だいふくがいいなー」
とA子ちゃん。私とA子ちゃんは、Yこの野郎についてワーワーしゃべった。
そして、授業が始まり、少したってからYが遅刻して入ってきた。
「あれ?来たのー?」
Yは今日授業行けないとか言っていたけど、来た。
なんか袋を手に持ってる。

「ほら、買ってきたぞ」
Yは袋からハーゲンダッツを取り出し、私とA子ちゃんの鞄に置いた。



(゜Д゜)



今、授業中
位置的に先生からもろ見え
アイス食えない
ハーゲンダッツはとける

「はあぁぁぁぁ!?(゜Д゜)」
私とA子ちゃんは小声で叫んだ。



おわり。


ハーゲンダッツは家に帰って、少し冷やしてから美味しくいただきました〓



アホです。Yはアホです。
あいつはマジでアホです。
アホ過ぎる。
非常識乙!

A子ちゃんも私も(゜Д゜)ポカーンだったもん。あんな(゜Д゜)は初だった。
まあ、めっちゃうけたんだけどね。久々にツボに入った。

良いキャラしてるわ、Y。
ハーゲンダッツ買ってきてくれたのは良かった。でもタイミングが最悪すぎるwwwwww
まじで、(゜Д゜)バーカバーカって言ってやったし(笑)

A子ちゃん、Y、Kくんは私の癒やしです(爆)