ラフカディオ・ハーンの日本滞在記
『Glimpses of Unfamiliar JAPAN』
先週読み終わりました。
一日1時間ほど読んで9週間かかりました。
全体にハーンの日本愛がにじみ出てました。
1890年代、明治20年代の日本の記録として貴重だと思いました。
横浜、鎌倉、江の島、松江までの山陰の様子。
島根県、沖ノ島、尋常中学校の様子などに加えて聞き取りした怪談も書かれています。
130年前の英語は読みやすいとは言えませんし、
加えて、ハーンは知識人なので難しい語彙が多発します。
時間はかかりましたがとても印象的な本で、記憶に残る本となりした。
読んでよかったです。


