巣箱英語のブログ

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英語のトレーニングとか、思ったこと、考えたことのメモです。

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かわいい名前の教室ですが子どものための教室ではありません。

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裏の栗の木にアカゲラが来ました。

真剣に栗の木に穴をあけてました。

 

 

近所のヒヨドリたちが大騒ぎしてにぎやかでした。

 

ヒヨドリたちの会話(想像)

--だれだれ? 派手な奴だよね

--この辺では見ねえやつだな

--どこ中?

 

 

最近はよくエッセイ読んでます。

三浦しをんのエッセイは楽しく笑えて好きですね。

 

英語のエッセイも読みました。

 

 

WATER, WOOD & THINGS   Hannah Kirshner 

 

アメリカ人女性が日本の山の町での体験を書いたエッセー。

その場所が石川県山中町だったのでびっくりしました。

 

いろいろな体験を書いていますが、印象深いのは

日本酒の酒蔵での酒造り。鴨猟、いのしし猟。

伝統農法での稲作と野菜づくり。先生についての山菜とり。

 

この人はほんとに野草や山菜が大好きなのがわかります。

 

何年もの時間をかけての体験・経験が書かれています。

日本人でも知らないことばかりなので、勉強になります。

 

 

 

ハートで感じる英文法 読みました。

 

 

英文法の本って人を暗い気持ちにさせる本が多いです。

この本は明るい気持ちにさせるという点でいいです。

 

特に著者の感覚と自分の感覚がぴったりくれば

なんだか英語がわかった気がするのもいいです。

 

私の場合は、、、

現在完了についての大西先生の「迫ってくる」っていうのが

いつもピンとこないというか、

過去が現在に迫ってくるってどういう感覚なのかわかりません。

とくに日本語では経験表現は「10年前」とか過去を示すことばと普通に使えるのに

「現在に迫ってくる」から英語では使えない、といわれると、、、

 

「したことがある」という日本語と英語の現在完了経験はたぶんだいぶ違うのかもしれませんね。

 

多少強引な部分があるけど、英語文法の新しい方向という点でやっぱりいい本ですね。