前回では、オーストラリア、シドニーからニュージーランドワーホリビザを申請する場合。レントゲン検査を指定病院で受けられない!?事案が発生。(2014年8月の情報)

ニュージーランド移民局の方からメールが来ていたので、シドニーではレントゲン検査を受けられないと言われた状況をメールしてみました。

期限まであと13日で週末を迎えた。。。


いつもの日曜日、ヨガに行って、ダーリンハーバーへお散歩して、フェリーでサーキュラーキーへ戻ろうとしていた所あひる

フェリー(いつもの市営のフェリーと雰囲気が違った外観)が来ていて、降りるお客さんを見ていて、それが市営フェリーである事を知り、乗ろうと近づく。

降りる人が終わったら、ボーディングブリッジを取り外して、
「もう満員だから乗れないよ!」と言い放つフェリー乗員。

降りるお客さん待っててさ、空席あるのに、「??」だよね。

フェリーは行っちゃいました。

私と同じくフェリーを待っていたお二人。日本人だ

片方の女性が、フェリー乗員に、流ちょうな英語で「何で乗れないの?空席あるじゃない!降りる人を待ってたのに、何で私たちを乗せないの」っと文句を言っていました。

確かに、ありえませんよねーと会話。

次のフェリーは15分後。

お二人は、短期留学中の大学生ちゃんと、その子のお母さんのお友達のMさん。

「あら。落ち着いているから、駐在員の奥様かと思った」と言われました。いえいえ、単なるワーホリです。

そこで、Mさんは、シドニー24年在住。移民弁護士さんだそうで。

「ビザのプロフェッショナル」

ん??

ビザのプロキラキラ

めっちゃ、タイムリーに、ビザ申請の事でトラブってるんですー泣


日ごろは、日本人だけじゃなく英語を活かして色んな国の人の「ビジネスビザ」「配偶者ビザ」「永住権」など高度なお仕事をされているそう。
ワーホリビザは自分で簡単に取れちゃうからね。


ちなみに、現在の問題を相談したところ。

「最近、オーストラリアのビザの指定病院も変更になっているけど、絶対、シドニーでできるはずです。おかしいですね。では、明日電話して聞いてみます。」

と頼もしいお言葉を頂きました。

英語ももちろん堪能で、ビザのお仕事ができる秀才な上に、気遣いが半端ない素敵な日本人Mさん。

必要な時に必要な人に出会う。


ホンマやなー。
ってこんな凄い人に知り合えてめちゃくちゃラッキーWハート


これからもまだ多難が続くのであった・・・