やっぱり、


鈍ってるとゆうか、


結局、ユウの力なんか役に立たない。



いらん時ばっかり、シンクロしてとりつかれて、感じとって、


肝心な時に、


苦しみ辛さ悲しみを共有すらしたげられない。


気づいてすらあげられなかった。




大切な人の、

唯一、

ずっとそばに居続けてた彼の一般的寿命が、
一昨年ぐらいやと知ってて、

それから、
度々、心配してはいたんよ。



一番心配なんは、
人生の半分を共に生きてきた片割れが、
この世を去ること。やと。

立ち直れない男じゃない、強い男やとは思ってるけど、
そんな男でも、
超えらないんじゃないか。と心配になるぐらいに、彼の存在は、かなりでかいはずで。。



たしか、
1ヶ月前ぐらいから、
ちょっと雰囲気とゆうか、

昔つけてた、アクセサリーをひっぱり出して、
服にあわないのに、つけてたりしてたから、

何かあったんかな?

とは思ってたんよ。

でも、
悲しいお別れがせまってたとは思わんかって、
悔しいお別れとの再開復活やと思ってたから、、




きっと、
今すぐにでも、家に帰りたかったやろうに‥‥




笑顔でずっと仕事してて‥‥







ちょっとご機嫌ななめ?とか、


ほんまにごめんな。



何も気づいてやれずに。






肝心な時、

ほんまにいつも、こんなん。
情けない。






いつも気づいた時には手遅れで‥‥

情けない。






こうなる度に、

極めようかと思いながら、

怖くて極められないユウが嫌い。



でも、
何もできない、ユウも嫌い。





情けない。







ごめんな。












ただただ
祈ってます、、。


彼が向こうで心配しないように、
笑顔で愛してくれるように、

この世界で、
強く笑顔で、生きてくれることを。




人間は忘れていくもの。やと、ゆうてたけども、
自分の中で生きてる人は忘れられやんから、不安にならんでも大丈夫やで?
彼のことをユウも忘れはせんから。

ユウのおばあちゃんもおばあちゃんもおじいちゃんももういないけど、
たまに顔出してくれるし、
ずっと愛してくれてるもん。
忘れられるわけがない。

だから、
不安にならんでも大丈夫やで。






心配で心配で心配やけど、
もう片方の片割れが、きっとしっかり抱き留めてくれるやろう。と思ってる。



心配かけるの嫌いやろうけど、
無理して笑わんでね?
自然に笑える日がくるのを待ってるから。
彼も、きっと、そう思ってるから。










むこうの世界で、
いつものようにとろける笑顔で、
幸せに暮らしてけますように‥‥☆☆☆



そして
相方をずっと見守ってあげてな?











幸せでありますように‥‥☆☆☆