和歌山県太地町の漁港にハナゴンドウクジラが、迷い込んだと報じられた。大好物のイカを追っかけてきたとの話だ。そういえば、昔和歌山からの帰りの車で古座のあたりを走行中、海辺の岩場に白い船が打ち上げられているのを目撃した。
いや!違う!あれは何か生き物だ!!車を停めて、岩場の白い何かを見極めに向かった。
なんと、そこに打ち上げられていたのは、
和歌山県太地町の漁港にハナゴンドウクジラが、迷い込んだと報じられた。大好物のイカを追っかけてきたとの話だ。そういえば、昔和歌山からの帰りの車で古座のあたりを走行中、海辺の岩場に白い船が打ち上げられているのを目撃した。
いや!違う!あれは何か生き物だ!!車を停めて、岩場の白い何かを見極めに向かった。
なんと、そこに打ち上げられていたのは、
そういえば、もう10年以上も前に小浜で、遭遇した野生イルカには、本当に驚いた。きっとあのイルカは、漁師の船についって行っておこぼれをせしめようと考えていたのだと思う。全速力での泳ぎではなく、車で言うと30kmくらいの自然走行といった感じでだった。あれから、何百回と潜っているが、ドチサメを見ることはあってもイルカには、遭遇しない。
もう一度会いたいな。
まだ、貝採りに興じていた時期の自分が、懐かしい。今は、口黒クラスの大物を仕留めるプレッシャーで、悲しい意くらい自分を追い込んでるような気がする。もし、突けなかったまた、来年っと言うわけには行かない。じゃ、何の為に何に挑戦しているのか?誰の為への挑戦なのか?自分でもわからずに何十年と過ぎている。魚釣りの人たちの発想と同じなんだろうけど、ほんの少し違う。
そしてこの時期は、海水浴客が、多くてやりにくい。ジェットスキーヤーも多くて危険だ。だから、船が無いと本当にやりにくい。今月末まで、車が、帰ってこないのでしかたがないけど。ま、基本に返ってやるしかない。