8日から12日の4泊で沖縄で遊んだ。


初日は、国際通りの裏店を探索し、

「島唄ライブ珠里」で呑んだ。

大阪の三線の先生「伊禮師匠」の

店舗だ。19時半くらいから島唄ライブの

演奏より早くついてしまいった。

そう、島の人は宴会の開始が遅いのだ。


演奏は、「ゆいゆい」「ちょんちょんキジムナー」


海が好きな少年のお話

リクエストも交えメジャー、マイナー数曲。

楽しいひと時だった。

そう、料理も沖縄料理で固めて

それはそれは、一人でも退屈しなかた。

島らっきょ、豆腐よう、ゴーヤチャンプルー、

イラブチャー(アオブダイ)のつくり

島だこの造り、あと何か食べただろうか。。

勿論、泡盛が主体で残波は欠かせない。


海が好きな少年のお話

海が好きな少年のお話

で、2時間半くらいで店をでて、帰途に。


2日目は、11時から「マハエ」の青の洞窟ツアー。


海が好きな少年のお話

レンタカーの手配がつかず、タクシーで40分、

真栄田岬に向かってもらった。

現地に着くと約、50台を超える車輌が

有料の駐車場を占拠しており、

今回御世話になる、マハエの大きな

黒いバンが停まっていた。

HPのブログで予め、観ていたー30mの

潜水実力を持つ、ノブさんについていった。

本格的ですね?とか、どっちがインストか

判らないですね?とか冷やかされながら、

岬に向かう階段などで途中写真も撮影。


海が好きな少年のお話

「さっき日本チャンピョン着てましたよ!」

まさか、篠宮龍三さんが着てるのでは?

そんな期待も考えながら、階段の下で

エントリーを待っていると、なんと

シルバーのウエットを着込んだあの

篠宮さんがスクールを開校しているのに

出くわした。おお!

まさか本人を真正面で見るとわ!!



海が好きな少年のお話


で、青の洞窟は、サイパンのグロットの

ミニチュア版と行った感じで水深も浅く

数本潜行しては浮上して、まあまあ

楽しかったかも。

その後はー20m以上のポイントに移動して、

更に潜水能力を確かめようと、しかし

北風の影響で波が高くなり、

安定呼吸を保てなかった為、

潜行にも不安感と閉息の限界で

BOも嫌なんで、-13,2mで終わり。


海が好きな少年のお話


あとは、小魚に獲付けしたりで

岬の管理から遊泳禁止が出て

ゲームオーバー。


嬉しかったのは、近くで

篠宮さんがスクール開いてて

マジかで見れたのと

階段下で篠宮さんに声を掛けれたって

事で凄く感激でした。
海が好きな少年のお話

海が好きな少年のお話

海が好きな少年のお話


さて、またタクシーで一路那覇に向かい

ゲストハウスでぼんやりした後、

着替えてまた、夕方国際通りの

なんか島唄ライブの店がどっかないか

探した。

つづく・・・