スーパー サンデーによく買出しに行く。箕面には、ほかにマックスバリューもあるが、トータルで安上がりなサンデーは重宝する。
秋刀魚が、三匹パック安かったので衝動買いして家路についた。
一匹は生で食べた
二匹目は焼いて食べた
三匹目は、そうだ!干物にしよう(^O^)/
で、俺は秋刀魚を二枚におろして干物ネットに入れてバルコニーの隅の干した。干物ネットは、野営の時の食器乾燥にも重宝する。
翌朝、寝過ごして、秋刀魚のことなどすっかり忘れて仕事に出た。その日は小春日和だった。
さて、その次の日、仕事に出る前にふと、バルコニーに目をやると改めて秋刀魚のネットに気がついた。
「あ!干してたんや!」すかさず、干物ネットを取り込んだところ

やられた!!
食い散らかした痕跡だ!
姿無きその狩人達は俺の秋刀魚の半身をよってたかって陵辱したに違いない!
俺はそいつらの罪なんてどうでもいい。俺が、こんな食物の不足する冬の時期に干しっぱなしにしておいた事に無性に腹が立った。
生贄の儀式は、恐らくご近所でもビックリするくらい壮絶な景色だっただろう。

干物ネットもギトギトの状態で無残だ。
冬の時期は、自然界の狩人達も餌にありつくのに必死だ。ゴミの回収日は、彼ら狩人にとっては、定期的にありつける餌の宝庫の日となる。
カラスと言う動物は、簡単な足し算が出来たり、道具を使って餌にありつく術を知っている。
足し算で言うと、倉庫の前に落ちてる、食べ物や動物の残骸を近くの木の梢で見ていて、倉庫に入る職場の従業員がいない時を見はかって、獲物を物色するが、倉庫に何人入って、何人出てきたのかを正確に記憶している。また、学習能力にも長けてる。
道具の使い方としては、クルミの実を電車や車に踏ませたりするなど。
丹後半島のローカルダイバーの獲ったアカメフグの肝は浜に転がしておいてもさすがに彼らの先祖代々のDNAのせいか、気になるが、口を付けない。
近年、ある地方自治体が、ゴミ収集場所でのカラスの被害を避けるために、透明のゴミ袋をやめて特殊な黄色の袋に変えた。匂いすれども、色は識別できないらしい。

同じ、クチバシを持つ海の獲物と遠い種族の彼らに俺は、負けただけだ。
秋刀魚が、三匹パック安かったので衝動買いして家路についた。
一匹は生で食べた
二匹目は焼いて食べた
三匹目は、そうだ!干物にしよう(^O^)/
で、俺は秋刀魚を二枚におろして干物ネットに入れてバルコニーの隅の干した。干物ネットは、野営の時の食器乾燥にも重宝する。
翌朝、寝過ごして、秋刀魚のことなどすっかり忘れて仕事に出た。その日は小春日和だった。
さて、その次の日、仕事に出る前にふと、バルコニーに目をやると改めて秋刀魚のネットに気がついた。
「あ!干してたんや!」すかさず、干物ネットを取り込んだところ

やられた!!
食い散らかした痕跡だ!
姿無きその狩人達は俺の秋刀魚の半身をよってたかって陵辱したに違いない!
俺はそいつらの罪なんてどうでもいい。俺が、こんな食物の不足する冬の時期に干しっぱなしにしておいた事に無性に腹が立った。
生贄の儀式は、恐らくご近所でもビックリするくらい壮絶な景色だっただろう。

干物ネットもギトギトの状態で無残だ。
冬の時期は、自然界の狩人達も餌にありつくのに必死だ。ゴミの回収日は、彼ら狩人にとっては、定期的にありつける餌の宝庫の日となる。
カラスと言う動物は、簡単な足し算が出来たり、道具を使って餌にありつく術を知っている。
足し算で言うと、倉庫の前に落ちてる、食べ物や動物の残骸を近くの木の梢で見ていて、倉庫に入る職場の従業員がいない時を見はかって、獲物を物色するが、倉庫に何人入って、何人出てきたのかを正確に記憶している。また、学習能力にも長けてる。
道具の使い方としては、クルミの実を電車や車に踏ませたりするなど。
丹後半島のローカルダイバーの獲ったアカメフグの肝は浜に転がしておいてもさすがに彼らの先祖代々のDNAのせいか、気になるが、口を付けない。
近年、ある地方自治体が、ゴミ収集場所でのカラスの被害を避けるために、透明のゴミ袋をやめて特殊な黄色の袋に変えた。匂いすれども、色は識別できないらしい。

同じ、クチバシを持つ海の獲物と遠い種族の彼らに俺は、負けただけだ。