阪神高速3号神戸線付近を走行中、前のトラックが強風を受けながら 運転手も やや補正しながら走ってる様子に遭遇した。
少し離れて走るべきと判断し、時速80キロまで落とした。
段々、トラックの振れが大きくなりいわゆるドリフト状態となり、もはや修復不可能なまでに なったかと思えば、8の字走行しながら後輪が交互に持ち上がり、ゆっくりと象のように横転。
幸いドライバーと同乗者は自力脱出。後続車にも二次被害は無かったようだ。
強風時の高速走行大型車輌には 時として非常に不思議な負荷がかかる。カーブの多い下りを走行する場合もわずか30キロ位の速度でも横転する。以前、ベンツのMクラスでスラロームテストでも横転を繰り返し、販売中止となった。
今回は、いち早く異変を察知出来た事と後続車を含め、二次災害にならなかった事に感謝したい。
少し離れて走るべきと判断し、時速80キロまで落とした。
段々、トラックの振れが大きくなりいわゆるドリフト状態となり、もはや修復不可能なまでに なったかと思えば、8の字走行しながら後輪が交互に持ち上がり、ゆっくりと象のように横転。
幸いドライバーと同乗者は自力脱出。後続車にも二次被害は無かったようだ。
強風時の高速走行大型車輌には 時として非常に不思議な負荷がかかる。カーブの多い下りを走行する場合もわずか30キロ位の速度でも横転する。以前、ベンツのMクラスでスラロームテストでも横転を繰り返し、販売中止となった。
今回は、いち早く異変を察知出来た事と後続車を含め、二次災害にならなかった事に感謝したい。