面識は無いが、舞鶴で、渡船によって轢死した、後藤様。ご冥福をお祈りいたします。轢いた渡船も決して100%悪くないとは、思う。舳先の上がってる船にとって、スキンダイバーの頭や、銛先など、見えない。ましてそんな沖合いで魚突きをしているのも想像すら頭に無い。彼らとて生活の糧として、渡船業を営んでいるだろう。魚突きは、あくまでも大半の人がレジャーとして楽しんでいる。沖縄の追い込み漁や、素潜り漁、伊勢の海女さんたちとは、訳が違う。ダイバーは、自己責任を常に忘れず、単身で潜るスナイパーとしての事故への防衛と回避を常時、心がける義務がある。保安庁や、地元消防団、警察の手を煩わすことの無いようにしたい。後藤さん、天国でいっぱい魚を突いてください。享年35歳、合掌。