ヒトミハタとイシガキダイを肴にキャンプ地での宴が始まったビールは 勿論だが ハーパータイムは夜八時に解禁!明るい間に集めた流木のおかげで夜は焚火を見つめる事が出来る。愛用のSONYの短波Radioは 異国のPopがまっさかり。二人ともガンガン酔った。屋久島万歳!!落書きでヤク島って書いてあったなあ。何を語り合ったか解らないうちに就寝。明日の大物を夢見ながら…。 翌日キャンプ場の近辺を潜ることにした。タンクがいたので潮の流れを尋ねた。2ノット以上なら死を意味する。ドリフトもいいか。死ぬ訳無い。無理さえしなきゃ。ただでオーストラリアかどっか行けるかも。他に先客!軽トラでパンクが 二人これから潜る雰囲気。荷台に鉄砲。これみよがしだ。つまりデカイのが 居ると言う気配を察した。流され覚悟でエントリーした。 結果は、というと… せっかく南の海で青春を謳歌している魚達を尾崎豊にしてしまった…。 印象としてはイラブチャが 多かったなぁ。シガテラが怖いので 真剣になれなかった。ターゲットではなかったし。 最終日は 雨 雨 雨。漁港の屋根を借りて コールマンのストーブでランチ。突果も虚しく 翌日朝 帰阪となった。 知らぬフィールドで保守的になった当然の結果となった。さよなら 屋久島!また会う日まで。