タスマニア沖の深海に生息する巨大な怪物が 浜に打ち上げられたそうだ。ダイオウイカだ!一気に-1000mまで潜る能力を持つマッコウクジラと闘い、相手の身体に吸盤の跡を着ける程の力は 有名である。映画で船を襲う怪物や悪魔の遣いとして巨大ダコと共に、または 最近の海賊映画で不気味な生き物としてとらえられている。日本では 数年前に京丹後市の塩江漁港付近に住む 顔見知りの舟本さんが 五色浜に打ち寄せられたダイオウイカを捕獲している。冬の出来事だそうだ。イカの図鑑にも紹介されている。この近海にも潜って捕獲したイカでは アオリイカやコウイカが 新鮮で旨い。船の上で早速喰らう。ソデイカとやらに遭遇したこともある。残念ながら 距離が あと1mほど足りないところでこちらが 息が続かず逃がしてしまった。全長1mくらいは あったと記憶している。実に宇宙的な身体をしている。前記のダイオウイカは 一体 どんな生活をしているのだろうか?大変興味が有る。イカだけにスミに置けない存在だ。