クリスチャンではないですが、「13日の金曜日」が大禍なく過ぎてホッとしています。

知らずにまたは意識しなければなんともないのですが、意識してしまうと気になってしかたがなくなります。


昨日今日とも、雨上がりの新緑の美しい日が続いています。

恐らく明日もでしょうが・・・・


♪カラマツの 芽吹き緑に

♪富士嶺(フジガネ)に 春は来たりぬ

♪同胞(ハラカラ)よ いざ高らかに

♪唱わなん 和協の歌を


この歌・・・・実は私の出身中学校「山中湖中学校(旧名;中野中学校)」の校歌の一番です。

今もこの校歌のままかどうかは分かりませんが・・


まさに、この歌のような季節で、今日勤務地周辺を歩きながら「新緑」を眺めているときに、図らずも思い出して口ずさんでいました。

卒業して、50年近く経っているのに・・・・です。


郷里の山中湖の周辺には、歌のような「カラマツ」が沢山生えています。

唐松の薄緑の新芽の向こうに見える富士山・・・・目に浮かぶようで郷愁をそそります。


さらに、夏は来たりぬ、秋は来たりぬ、冬は来たりぬと四季を詠い、

「勤労の旗」「奉仕の誠」などの言葉で結ばれていました。


作詞は確か校長先生だったように記憶してます。


今頃になって、詩の美しさに感動しています。『言霊(コトダマ)』を感じました。


古き良き時代が偲ばれる、新緑の季節の一日でした。


読んでくださってありがとうございました。