今日(11月3日)文化の日も出勤です。
秋晴れの好天に恵まれた、ランニング、行楽日和になりました。
朝の出勤時は結構冷え込んでいて手袋着用しました。
もう少しするとマフラーや耳カバーも欲しくなりそうです。また、頭頂も涼しすぎて風邪を引きそうです。(笑)
先日の公休日には、念のためインフルエンザの予防接種を受けました。生まれてこの方、新型インフルエンザの時に次ぐ二度目の接種でした。
前にも書いたように、出身地は「山中湖」で、湖面の海抜は982メートルあり冬の寒さは強烈でした。
記憶にある最低気温は、マイナス19.5℃でした。(吸い込む外気で鼻毛が凍りました。)
その分夏は涼しくて避暑地としては申し分ないものです。
30℃を超えることは記憶にありませんでした。(25℃を超えると、暑い、暑いと大騒ぎしていたような記憶が残っています。)
そんな寒い地域で生まれ育っていながら、私は、物凄い「寒がり屋」です。
それも年々度合いを増している気がします。
奥さんからは、寒い、寒いとつぶやく度に、
「今からそんなんで、真冬になったらどうすんの!」
「あんなに寒いところで育っていながら、どうして!」
「いつも走っているのに、何の効果もないのね!」
なんてキツ~イ言葉を浴びせられています。
それでも、寒いものは寒いのですが・・・・・・・・。
歳のせいなのか、血液の循環に問題でもあって、手足の末端まで血が巡っていないのでしょうか。
確かに、ランニングをした後は足の先まで温まっていますが、時間がたつと寒がり本領発揮へ逆戻りです。
一方では、ランニングをしているお蔭で最近は風邪すら引いたことがないほど健康ではあるのですが、寒がりだけは一向に改善しません。
どなたかベストの処方箋を教えていただけないでしょうか。
今回も読んでいただきありがとうございます。