前回のブログから、2年位たちました。その間に色々ありましたが、一番大きいのは会社を辞めたことでしょうか。
そのことは追々書いていくとして、今日はランナーの逆流性食堂炎について、私の体験談を少しお話ししたいと思います
そもそも、私は、走っている時に具合が悪くなる、なんてことは経験した事はなかったです。
初めて変だ、と思ったのは8位前の「御嶽ウルトラトレイル」の100kのレースに出た時に、ベスパプロというサプリをガンガン飲んでしまったときでした。
このベスパプロですが、天然アミノ酸で、持久力を持たせるという評判で、あの鏑木さんもご愛用の一品です。
そのベスパですが、水で薄めたタイプと濃い原液のようなタイプがあります。トレイルランでは原則、荷物をもっていくので、重いと嫌になります。
しかもその時、私は初めてのトレイル100kだったので、何でもかんでも持っていかないと死んでしまうのではないかと思い、いっぱいお菓子な
んかもリュックに詰めていたので、水で薄めたタイプの方が入る隙間が無くなったので、原液タイプを持って行きました。
60kすぎでしょうか、私は苦しくなってそのベスパを2個一度にのんでしまったのです。ベスパを使った事がある人ならお分かりかと思いますが、
結構、これがなんといいますか、プロポリスという蜂の成分が含まれていて胸やけのような、症状になり、とてもつらい思いをしましたが、
何とか完走できました。
しかし、宿に帰っても、食事は喉を通らず、ひどい目にあったのです・・。
これが最初に逆流をおこした時ではないかと思います。つづきはまた明日書きます。