90kgのメタボからサブ3(スリー)を3年間で達成し、さらに体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」こと橋本雅弘です。
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おはようございます。
昨日の日曜日は、以前から知り合いの折内さんが運営するDAC(ドリームアシストクラブ)の富士登山競争試走会に参加させて頂きました。
3時半に起きて、4時半に家を出て、8時過ぎに富士山駅に到着。
説明の後クラス分けをして、8時55分いよいよスタート。
1カ月半前から痛かった足底筋膜炎の為、6月18日から走るのを控えて加圧トレーニングとたまにバイクトレーニングのみ。
足底筋膜炎はだいぶ良くなってきましたが、トレーニング不足は明らかです。
でもここで走っておかないと、ぶっつけ本番は小心者の私には絶対に無理!
不安もありましたが、DACのスタッフの中には知っている方も居ましたので心強い。
富士山駅の横の公園をスタートして、当たり前だけどずっと上り坂で乳酸が溜まります(汗)
スタート前には、富士水素を5粒飲んで乳酸除去に期待です。
馬返しまでの9kmは、ロードと呼ばれる比較的走れる上り坂。
最初の5kmは楽にキロ6分を切って走るも、7km地点で足がいっぱいになり走ったり歩いたり(苦笑)
やっぱりトレーニングは嘘つかない!
走って居ないのに、走れるわけがない!!
たかが13kmと、なめていた自分を反省しております。
馬返しからは、岩がゴツゴツしていて階段みたいで、とても走れるような状況ではありませんでした。
ここから約4kmは登山で70分掛かりました。
登りは2時間12分48秒。
本番はスタートがさらに約2km下からなので、キロ6分で考えると約12分掛かります。
五合目を2時間20分で走らないと、翌年の山頂コースへの権利を取得出来ません(涙)
このままでは5分オーバーしてしまいます(泣)
なんとかして5分以上縮めなきゃ!!
ただ今回試走して収穫もありました。
まずはコースが分かったこと。
補給食等をバックに持って上る必要なし。
標高が高くなるので、涼しいから汗は掻かないと思っていたけど、上り坂はエネルギーを使うんですね(苦笑)
大汗を掻き続けましたので、塩飴などの携帯が必要である。
途中でも水素を摂取!
そして、最も重要なのが体重を減らす事!!
勿論、足底の痛みは忘れて走るトレーニングをする事!!!
課題が見えた事で、やる気がみなぎって来ました。
残された時間は短い間ですが、人間は諦めなければなんとかなります。
さあ、ここからが本当の勝負です。
DACのスタッフの皆様、試走に参加しなければ気付けなかったです。
サポートして下さり心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


五合目あたりは靄がかかっています。

下りの帰りは、上り坂を2時間半で走った坂地の時計を拝借。
タイム計り忘れましたが、1時間47分位で走れました。
やっぱり下り坂は楽でした(笑)
合計約26.6k走ったので楽ではないですよ(苦笑)
平坦な距離の30km走よりもキツイです。
今回は下りも走るつもりだったので、全力を上り坂に出し切れなかった。
本番は、全力で上りだけを走ります。
水素もいっぱい飲みます!(^^)!
必ず2時間20分を突破します!!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
感謝しています!
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