お世話になります。

09カルカッタコンクエストの完成です。

ベイトリールの特徴としてはEリングがとても多いということですね。

無理に外そうとするとEリングが曲がったりしますので慎重に、かつ大胆に取るしかありませんw

ベイトの場合はギヤの噛み合わせに対するシム調整が無いので、基本的に元通り組み直せば元に戻ります。

ただ部品がパズルのようになっていて組み立てそのものはスピニングよりも難しいです。

展開図などからはわかりにくいのがこの歯車みたいなプレートですね。
これはハンドルを回した時にクラッチを戻すためのものです。
動きはこのようになっていて、プレートの歯が斜めになっている方向を回転する方にセットします。
表裏を逆に組むと歯が②のパーツに引っかかりクラッチを戻せなくなります。
斜めになっている部分が②のパーツを滑らせて弾くというイメージ。
逆でも組めてしまいますので要注意です。

あとはバラしたら写真を撮っておくのが良いです。 


ピカピカになりました。




次はステラの番です。