お世話になります。

09カルコンの分解と洗浄工程です。
若干遅れており申し訳ありません。

到着当初懸念していたレベルワインドのガタは問題ありませんでした。
部品の磨耗等も見られないのでこういうものであると考えられます。

まずは分解開始です。
ハンドル側のフタを開けたところです。
特にひどい汚れなどは見当たりませんでした。

ただ、ギヤには錆が見られるので磨きます。
この錆が出ている部分はドラグのワッシャがあたるところのため、水が入るとここに溜まるのでしょう。

洗浄完了致しました。

ギヤのグリースはスピニングでよく使うDG10(DG06)ではなくDG04というものを使用します。
今までの経験上ではベイトにDG10を使用すると巻きは軽いですが噛み合わせた時の音が出るようになりました。
なのでやはりベイト向けのDG04の方が良いようです。
ドラグにはDG01です。

次回は組み立てと調整です。