ジャカルタの渋滞事情 | 夢はサブスリー!

ジャカルタの渋滞事情

ジャカルタに来てからすっかり早寝早起きになりました。


今日も土曜日というのに6時前に起床。普段は5時半前には起きてます。

夜型人間の自分としてはびっくりです叫び


今日も朝食前にジムのトレッドミルでRUN。

トレッドミルで連続長時間走れないので、速めのRUN。

時速12キロ(キロ5分)からスタートし、1キロごとに0.3キロアップ。

最後の400mだけキロ4分を切るスピードに上げて走りました。

トータル5キロを23分40秒。ジャカルタでの自己ベストチョキ


なぜ、夜型人間の僕が朝型人間になったかというと、それは

ジャカルタの都市部幹線道路には3in1((スリーインワン)制度があるからです。

3in1制度とは、車の渋滞緩和のため、朝の7時から10時と夕方の4時半から7時までは自動車に3人乗ることが義務付けているジャカルタ特有の制度です。(タクシーは除く、違反すると罰金)

前回の出張時はタクシーで会社に通っていたので問題なかったのですが、今は僕専用のカンパニーカーで通っています。

運転手は当然一人、乗るのも僕一人。したがって、3in1制度に引っかかってしまいます。

なので、朝7時前に会社に着くように朝早く起きています。

朝早く置きたくない人は、ジョッキー(インドネシア語でJOKI)と呼ばれている人を拾って会社まで行くこととなります。道路脇にジョッキーは指を一本立てて車を待ち構えています。

夕方のオフィスビル前はジョッキー達でいっぱいです。

ジョッキーは車にのって会社のビルまで行き、そこから歩いて家まで帰るそうです。ジョッキー代の相場は100円(1万ルピア)位だそうです。

ジョッキーは子供から大人、男女問わずいますが、まったく知らない人を乗せるのは・・・怖い。

慣れた方は毎日同じジョッキーを乗せているとも聞きますが。

ジョッキーの中には、インドネシアの人口にカウントされていない(住民登録がない)人もいるようですガーン

住み込みで働いているメイドさんを乗せて会社に通っている方もいらっしゃいます。

とにかく、こんな現状ですから3in1制度がうまく機能しているようには思えません。


ジャカルタの渋滞は悪化することがあっても改善する見通しはまったく立っていません。