日本陸連講習会
今日は日本陸連の講習会に行ってきました![]()
場所は前回と同じくナショナルトレーディングセンター。
残念ながら
小雨。でもトラックの上には屋根があるので
濡れません
すぐに雨もやみました![]()
テーマは「レース直前のトレーニングとレース対策」
僕は実技を二つ受けるコースで、
「ストレッチングと身体ケア」(講師は鍋倉賢治 さん)と
「LSD」(講師は浅井えり子 さん)
を選択。(激しい実技は敢えて避けました
)
湘南国際マラソンを1週間後に控える僕にとって大変勉強
になりました。
鍋倉さんからは、左右の体のバランス差を認識する方法。
稼働域を広くするストレッチ、体を柔らかくするストレッチ、
体のケア方法などなど教えていただきました。
(受講者5名で、じっくり指導していただきました。)
続いて浅井さんの「LSD」実技。(こちらも受講者7名。
じっくり指導してしていただきました。)
「浅井えり子さんと言えばLSD」「LSDと言えば浅井えり子さん」
というくらいLSDトレーニング第一人者の浅井さんから直接指導
していただきました![]()
LSDのペースはキロ7分半程度。
キロ6分、6分半とかどうしても速くなってしまうのは、どこか走る
フォームに無駄な動きがあるから。
ゆっくりRUNに耐えられないフォームになっているので、我慢できず
ペースが速くなってしまう。
LSDのフォームと速いRUNのフォームは基本同じ。
ももを上げるのではなく、膝を前に出すイメージで走ること。
LSDは、持久力、心肺機能を高めるだけでなく、普段のランニング、
ジョギングでは使用しない体全体の細かな筋肉を使うので、その筋肉を
鍛えることができる。それによってリラックスしたフォームが身に付く。
可能であれば週1回LSDを取り入れてほしい。(最低月2回)
距離ではなく、1時間半から2時間と時間を決めて行う。
効果が出るには時間がかかる(3か月から半年)が、継続するば間違い
なく効果が出てくる。
LSDをしていると突然つらくなる時間があるので、そこから20分程度
LSDを続けることが大切。この20分が一番のトレーニングとなる。
LSDはアスファルト、コンクリートの上で行うのではなく、起伏のある
不整地の土、芝生の上が理想的とのこと。
浅井さんと一緒にキロ7分半から8分のスピードで30分LSDを行いました。
次に、おしりを回転させるストレッチ、ゆっくりスクワット、スキップ&RUN。
ゆっくりスクワットは特に効果ありそうです![]()
最後に浅井さんからマラソンについてのアドバイス。
「速いランナーも遅いランナーもマラソンはイーブンペースが基本。
体が軽いからといって,、前半飛ばして貯金を作るという考えは決してしない
こと。
イーブンで走りきれるスピードで走ることがいいタイムを産みます。」
講習会終了後、代表の方に修了証を授与
2009年1月10日に大阪(長居陸上競技場?)で講習会を開催。
関西アメブロランナーのみなさんぜひ参加してみてください![]()
東京では2009年2月に国立競技場で講習会を開催する予定
とのことです。
詳しくは今後陸連のホームページ に掲載されるようです。
≪今日のRUN≫
帰宅後早速小金井公園内の芝生の上で1時間20分の
LSD
を行いました。
キロ7分58秒で10キロくらい。





