走快感発信基地レポ
日曜日、夢の島で行われたミズノ主催の「走快感発信基地」にいつもの3人(
息子、ありまさん、僕)で行ってきました。(長文です。)
僕は午後のタイムアップコース参加のため、午前中参加の息子とありまさんが更衣室で着替え。
更衣室はとてもきれいです。奥にシャワー室あり。
息子も楽しそうにしているので、僕はミズノのフットルック測定へ
先日のアディダスのモノとは違い、今回はスキャナー。
足のサイズが左右違うとの指摘![]()
長さ右25.1cm、左25.5cm
この結果を持ってシューズコーナーへ
アドバイザーが足の形、走力に見合ったミズノのランニングシューズを選択。
そして試着。
・ウェーブエアロ7のワイド
・ウェーブライダー12スーパーワイド
がお勧めとのこと。
足幅も相当広いとのこと
(知ってましたが・・・)
エアロ7は軽くてかつクッション性も高く、次はこれを買ってみようかなって思いました。
この会場では一切販売しておらず、後日チラシに載っている店舗で購入すると特典があります。
そして、次に受付の際、抽選で当たった人のみが受けられる「フォームチェック」コーナーへ
(抽選は見事息子が当ててくれました!)
フォームチェックをしていただける方はセカンドウィンドACの大角コーチと大村選手
まず、大角コーチから動きづくりの準備運動のやり方と普段歩くときに心がける点についての説明がありました。
「走る時につま先とかかとがまっすぐに出ていない人(つま先が外を向いている、内を向いている)は、普段歩くときもまっすぐ足が出ていない。走る時急に直そうと思っても直るものではないので、普段からまっすぐを足を出して歩くように心がけ、少しずつ修正することが大切」とおっしゃっていました。
僕もアディダスで右足のつま先が外を向いていると指摘を受けて以降、歩くときもまっすぐ出すよう気にして歩いていました。少しは改善したような気がしていたのですが、実践していたことが間違いでなかったと安心しました。
その後、一人ずつ30Mくらい走ってフォームチェック。1、2分の解説でしたが、やはり腰が落ち気味のフォームとのこと。腰高フォームにするには、普段から姿勢を良くして、腹筋、背筋などの体幹筋を鍛えることも必要とのアドバイスをしていただきました。
続いて僕の本番「タイムアップコース」へ
午後の部も全員で記念撮影をしてから、それぞれのコースへ。
準備運動をしてから早速10キロのペース走。
キロ4分半、5分半、6分のペースメーカー(ミズノRCの方)について80人くらいで一斉にスタート。
コースは残念ながら、競技場内のトラックではなく(人数が多すぎますね)、競技場外の公園内の道![]()
10キロ45分ならなんとか走れると思いキロ4分半のコーチについて走り始めました。
キロ4分半のペース走のはずが、コーチが途中からビルドアップに![]()
キロ4分半からビルドアップすると・・・最後はどうなるの![]()
不安を抱えながらキロ4分ペースの8キロまではコーチに付いて行きましたが、それから離されてしまいました![]()
最後までコーチについて走った人は3人のみ。
僕はかなり離された4人目でした。
そのコーチは、なんと今年の四万十川ウルトラマラソン総合2位に入った岡田夏来さん(ミズノRC所属)でした。
100キロを7時間20分で走る方と一緒にRUNできたこと自体光栄です。
RUN後、軽く体操をし終了。
参加賞は
参加費大人1000円、子供500円でとってもお得です。
イベント会場を後にし、月島へ
月島温泉でゆっくり体を休め、
続いて、お決まりのもんじゃ屋さんへ
(僕&息子は初の月島でした)
お好み焼き、焼うどんも食べ終了。
(そんなに食うかっていうほど食べ&飲みました。)
息子はおまけに隣の店でアップルパイ2個食べてました。
とても充実した楽しい一日でした。
(長文にお付き合いいただきありがとうございます。)








