アディダス ランニングヘルプデスク | 夢はサブスリー!

アディダス ランニングヘルプデスク

今日はアディダス ランニング ヘルプデスク に行ってきました。


店舗内でランニングウェアに着替え、まず簡単な質問票に回答。

続いて

①足裏の左右、前後バランスよく立つことができているかをチェックします。

黒いマットの上にただ単に姿勢よく、左右バランスもとり普通に立ちました。


次に

②先ほどの黒いマットを使用し、ランニング時の足裏の体重移動を左右片足ずつ測定。


そしてメインの

③トレッドミルでランニングをしている太ももから下の後姿を撮影。


①②③による分析結果をアドバイザーの方から詳しく説明していただきました。


最後に、

旗①②の分析結果をを印刷した紙

旗診断結果とフォーム解析が記載された紙(RUNNING PERSONAL RECORD)

旗③の動画を焼いたDVD

旗アディダスのカタログ(RUNNING BOOK)

を頂きました。







所要時間は30分。少し時間が余ったので、息子男の子の①②もやっていただきました。ラッキー。




自分では全く気付いていなかった点に気づくことができ、今後の練習方法組み立てに大いに役立つと思います。


アディダスのスタッフの方、本当にありがとうございました。


で、僕の診断結果はあせる

①②結果(フットスキャン診断結果)

「フラット走法を意識している結果、着地のポイント重心移動が外側からとなる。足のねじれ、ブレが起こりやすい特徴もあり、膝への負担の原因となることも」

③の結果(フォーム解析)

右足が大きく外足となっている。骨格からくる可能性もあるが、間接に対する負荷が大きくなりやすい。左右ともに着地時の足のねじれ、ブレが見られる」

ガーン自分でもこんなに右足が外足となっているとは思ってもいませんでしたあせる

こんなに左右異なる足の運びをしていたとは・・・。バランスが悪いとは思っていたのですが・・・

左膝が痛くなることが多いので、左足に問題があると思っていたのですが、問題は右足でした。

左足は比較的きれいな足の運びができていました。


アドバイザーの方から、「フラット走法ではなく、かかとから着地する走法をお勧めする」とのアドバイス。

右足の外足については、骨格も関係することがあるので、無理に直すことはお勧めしない。

アディダスでお勧めのシューズは

ねじれ、ブレを防ぐため、レース・トレーニング兼用はMANA、トレーニング用はテンポ

とのことでした。


ガーン膝に負担が少ないと思ってフラット走法を意識していたのに・・・

通常スピードの映像では気付かないのですが、確かにスローで見ると、ねじれ、ブレが出ていました叫び


今後、踵からの着地、右足の運びを意識し、ゆっくりしたJOGからやり直そうと思います。

いやー、今日ヘルプデスクに行ってほんとに良かったアップ


9月初のRUNは上述を意識し、子供(自転車)とルンルンペースラン走る人8.2キロ


明日はゴルフゴルフです。100切り目指しますDASH!