朝の天気予報で”貴重な晴れ間”とされた今日。連日の重たい灰色から解放されて、青空と白い雲が顔をのぞかせた。

 

 傘を持たなくていい。傘を持つのが煩わしいのは知っていたが、持たないのが楽だと改めて思う。濡れた傘のやり場に困ったり、人と傘をぶつけることもない。

 

 今は10月で暦では秋だが、今日の空気は春に近い。ほどほどの涼しさ、太陽の力強さ、乾燥していないやわらかさを感じる。

 

 梅雨の晴れ間、は聞いたことがあるが、秋雨の晴れ間も言っていいのだろうか。雨の降らない日のが多いので普段は忘れているが、雨が長いと思い出す晴れのありがたみ。色々やりたい事が山積みでオロオロしてしまった。