やってきました、大学病院。近所の個人院にも行きたくないのに、こんな大きな病院に来るなんて。病院嫌いも観念してきました。

 ここに来たのは、友達が出産した時に面会に来た以来です。

 

 大学病院=混雑というイメージなので、何が何でも午後イチバンと思い、予約の2時間前に最寄駅に到着。さすがに早過ぎると30分時間をつぶして総合受付へ。

 私はいきなりカウンターへ並んでしまいましたが、入り口近くに立っている案内係の人に尋ねると、用紙を書いてからカウンターへ並ぶように言われたと思います。並ぶのが一回減って時間短縮です。急がば回れ、人を頼れ、でした。

 しばししてから呼ばれ、出来たての診察券をもらって診療科の受付へ。この時点で予約1時間前。初めてとあって、診療科受付の方が”離席してもいいですよ”と説明してくれました。病院に着いてから昼食を取ろうと思っていたので、院内のレストランに行く旨を伝えます。

 レストランは、ちょっと重い感じだったので、陽の当たるコーヒーショップに行きました。こちらも院内。五分前には戻ってと言われていましたが、十分時間がありました。診療受付へ戻り、診察用のファイルを渡されました。

 ここから「待ち」が始まります。診療受付横にテレビ画面があり、そこに自分の番号が出たら診察室へ通じる廊下へ移動するという仕組み。私の場合は、診察前に検査をしますと下のフロアを案内されました。

 まずマンモグラフィーを撮るとのこと。紹介状に画像も同封されていましたが、この病院の機械で撮影した画像で判断するのでしょう。すぐに呼ばれて機械室に入ります。扉を開けると着替える空間で、鍵を閉めて着替えます。カバンも脱いだ服もそこにおいて、検査着を着てもう一枚のドアを開けます。広い空間に検査機があります。先生も慣れていますし、私も慣れているので、比較的スムーズに進みます。前回のように 横で撮影 縦で撮影 を左右で行うので、計4回 はさまれます。その後、画像を見てピンポイントで撮影する箇所があったら再撮影と説明され、ちょっと待ちます。その間 考えます。再撮影は悪い兆候なのか?再撮影なしなら問題なしなのか。どうなのか。。。「左だけ撮りますね」考えている途中に呼ばれます。うわ、何か見えた??

 怖くて質問もできず、撮影が終わったら着替えて2階に戻りました。テレビに自分の番号が出て、廊下に移動。しばらく待って診察室に呼ばれました。この座っている時間が長かったこと!時間にしたら20分くらいですが、さっきの再撮影は??と思うと気が気ではありません。

 

 診察室に入ると、すぐに超音波(エコー)らしく、ベッドに寝て待ちました。影の見えた左の触診から始まりエコーへ。丁寧に見た後に右へ。こちらも丁寧に見ます。

 右を見ながら先生「ここにありますが、形からして大丈夫だと思います。一応、組織を取ります。」

 マンモグラフィーで影のあった左は、エコーでは固まりは見えず「問題なし」です。マンモとエコーでは見えるものが違うと説明してくれました。

 それで終わりにはならず、今度は右のエコーで固まりが見え、組織検査ということでした。注射器を刺して組織を吸引します。エコーの画面を見ながら針を刺し、画像を見ながら針を動かし、動かしながら吸引しているようです。刺している針を動かしているので当たり前ですが痛い!!先生と看護師さんは「ちょっと痛い」と表現したけれど、これは普通に痛いです。アタタタ。痛いけど我慢して、でもそろそろガマンも限界!と思った頃に終了です。はあ。

 服を着て、廊下で待ち、呼ばれて違う診察室へ。今度は説明です。左は大丈夫で、右の検査結果待ち、塊の形からして大丈夫だと思います、とのこと。細胞検査の結果を聞く日を予約して、診療終了です。

 この後会計をして(30分かかりました😅)、帰宅。病院を出たのが15:20だったので、掛かった時間は約2時間半でした。長い?短い?

 

 確定は来週の結果を待たないといけないですが、大丈夫そうでひと安心です。