精密検査に、だいぶ前に行ってきました。
事があったら書いていた。。。は逃げですが、何もなかったので流してしまいました。でも、行ってきます・・・では終わらないので、結果を。
当日は、乗入れの電車に乗っていく予定を立てていました。調べたのが数日前で、かつ当日に見直さなかったのがいけなかったのですが、いくつか間違いをして検査に遅刻してしまいました。気が緩んでいたのでしょうか。
まず、始発の電車はホームが違うことを忘れていて、通常ホームに降り立ちました。目の前の電車は予定の電車ではなかったので、次の電車が来たら乗ろうとで本を読んでいたら、集中してしまい、ふと気がついたら発車時刻を過ぎていました。そこで初めてホームを間違えた事に気がつきました。
慌てて次の電車に乗ったのですが、乗入れの電車に幸運にも乗れ、検索をしたら到着予定もギリギリで間に合うようだったので、また安心して本を読み始めました。そして、また集中してしまいました。
ふと時計を見ると、もう検診所の最寄駅に着いている頃。なのに窓から見える駅名はチグハグなもの。血の気が引いたけれど、慌ててはいけないと状況把握。乗り入れ電車に乗ったものの、一度は乗り換えが必要で、それを忘れたもよう。急いで、次の駅からの経路を検索。電車が減速し始める頃に、次の駅で乗り換えろと結果が出る。慌てて降りる。慌てて次のホームへ向かう。歩きながら遅刻の電話を入れる。電車に乗り込みながら、その電話を切る。目的の駅で降りる。駆け足で向かう。着く。
その後は、あの慌てぶりは余計だったと思うほど問題なく進み、検査結果も遅れることなく最初の予定時刻に呼ばれました。終わりよければ全て良し。あ、終わってないか。
部屋に呼ばれ、今日は正常値である説明を聞きました。当日、風邪など引いてませんでしたか?と聞かれ、喉が痛かったことを伝えると、それですねと関連性を話してくれました。OKだったから終わりではなく、今回は大丈夫でしたがダメな場合のパターンなど、時間をかけて今後に役立つことを教えてくれました。
時間をかけて来て、結果はなんだーという感じですが、来た甲斐は大いにありました。自分の体を見直す良い機会にもなりました。