家を建てた時、床暖房に憧れて導入。そして、あっという間に暖かくなるガスストーブも導入。冬の我が家のエネルギー源は、電気でなくガスが中心となりました。
そのころ、高い炊飯器より鍋で炊くご飯が美味しいという話を聞き、ご飯炊きのスイッチがついたガス台を選び(火を点けてそのスイッチを押すと、火加減を調整してくれるもの。火が消えた時が炊き上がり)、手入れが簡単な炊飯鍋を購入。炊飯時間は短縮され(実感)、光熱費は節約され(という話)、美味しいごはんが炊ける(実感)ようになりました。
電気暖房を使わず、炊飯器も使わず、電子レンジも基本使わないので、電気消費量は多分少ないはず。現在40Aで契約しているけれど、20AでもOK?と考え、東京電力のホームページを見たら季節的な契約変更は認めないとのこと。つまり、冷房を使う夏は40A、冬は20Aという契約はダメってことかしら。夏にはエアコンをガンガン使うので20Aは無理かな。
自由化と原発事故の影響で東京電力離れの波があるようですが、珍しく流行の波に乗りそうな我が家のエネルギー事情でした。