Surabaya 観光地図2014。

こちらを見て行きたかった所のひとつ、マングローブの森。雨季よりは乾季と、慌てて行って来ました。
車でおよそ1時間くらい。スラバヤ動物園を過ぎて線路を越えると、川に沿ってひたすら東に向かいます。道は広くなったり、細くなったり。最後には砂利道になりますが、ひたすら進みます。(最後は、くねくねっと左右に曲がります)
着いたところは、想像よりもひらけたところ。土に草や木が多く、まだこれからって感じです。
どっちに行けばよいか良く分からないまま、何となく人が進む方向へ行くと木道がありました。これかな?と確信がないままにすすむと、木道が終わって今度は一つ屋根の下にお店がいくつも並んでます。これを見ると観光地っぽい。合っている感じがします。
更に進むと小さな公園(というより遊具がいくつかあるスペース)。その先に、ありました、ボートの立て看板が。

看板の矢印の方向にチケット売場。大人Rp.25,000、子供Rp.15,000。日本人は、そんなもんかなって買える値段だけど、こちらの感覚だと安くはない。屋台だとRp.7000位で簡単な焼きそばや焼き飯くらい食べられるので、観光的な価格。
チケットを買って屋根のある船着き場に行くと、何やら船を直している。え?すぐに乗れないの?どれだけかかるの??今日は乗れるの???
既にチケットを買ったインドネシアの人達が待っているので、多分乗れるだろうと待つ。しかし、なかなか直らない。
もしかしたら、ナシもあり得る?と不安になり始めた頃、インドネシアの人達がぞろぞろ動きだす。修理中ではなく、その隣にある船に乗るらしい。チケット売場の横にある通路を進み、木の後ろにあって見えなかった水面に通じる階段を降りる。途中、船からおじさんが手を伸ばして船に乗せてくれる。誰も落ちなかったけど、バランス崩したらぼちゃん。インドネシア人は器用だから落ちないかもしれないけれど、観光で来た外国人で犠牲者が出ているのではないかな。。この危険と隣り合わせな感じがインドネシアだなあなどと思いながら乗り込む。乗り込む前に撮った写真。屋根がぼろ。中へ入ると、中もぼろ。でも沈まないから大丈夫(だと言い聞かせる)
最後に乗り込み、座った場所は先頭。ゆっくり岸を離れ、エンジン音高らかに進むと、風が気持ちよい。小さい船なので水面が近く、スピード感がある。
一番先に降りた私。体重を掛けるとフラフラ動く板。こわッ。
それでもバランスとって板を渡る。後を振り返ると、その不安定な板は、誰も踏んでいない。私の様子を見て、皆さん安全な棒の方を選んだ模様。
終わってみるとあっという間。始めは乗れるか心配だったが、ここまで掛かった時間を考えると、今日無事に乗れてよかった。再びは来ないかな~。
最後に、帰る時の木道。黄色い物は、ごみ箱です。


こちらを見て行きたかった所のひとつ、マングローブの森。雨季よりは乾季と、慌てて行って来ました。
車でおよそ1時間くらい。スラバヤ動物園を過ぎて線路を越えると、川に沿ってひたすら東に向かいます。道は広くなったり、細くなったり。最後には砂利道になりますが、ひたすら進みます。(最後は、くねくねっと左右に曲がります)
着いたところは、想像よりもひらけたところ。土に草や木が多く、まだこれからって感じです。
どっちに行けばよいか良く分からないまま、何となく人が進む方向へ行くと木道がありました。これかな?と確信がないままにすすむと、木道が終わって今度は一つ屋根の下にお店がいくつも並んでます。これを見ると観光地っぽい。合っている感じがします。
更に進むと小さな公園(というより遊具がいくつかあるスペース)。その先に、ありました、ボートの立て看板が。

看板の矢印の方向にチケット売場。大人Rp.25,000、子供Rp.15,000。日本人は、そんなもんかなって買える値段だけど、こちらの感覚だと安くはない。屋台だとRp.7000位で簡単な焼きそばや焼き飯くらい食べられるので、観光的な価格。
チケットを買って屋根のある船着き場に行くと、何やら船を直している。え?すぐに乗れないの?どれだけかかるの??今日は乗れるの???
既にチケットを買ったインドネシアの人達が待っているので、多分乗れるだろうと待つ。しかし、なかなか直らない。もしかしたら、ナシもあり得る?と不安になり始めた頃、インドネシアの人達がぞろぞろ動きだす。修理中ではなく、その隣にある船に乗るらしい。チケット売場の横にある通路を進み、木の後ろにあって見えなかった水面に通じる階段を降りる。途中、船からおじさんが手を伸ばして船に乗せてくれる。誰も落ちなかったけど、バランス崩したらぼちゃん。インドネシア人は器用だから落ちないかもしれないけれど、観光で来た外国人で犠牲者が出ているのではないかな。。この危険と隣り合わせな感じがインドネシアだなあなどと思いながら乗り込む。乗り込む前に撮った写真。屋根がぼろ。中へ入ると、中もぼろ。でも沈まないから大丈夫(だと言い聞かせる)

最後に乗り込み、座った場所は先頭。ゆっくり岸を離れ、エンジン音高らかに進むと、風が気持ちよい。小さい船なので水面が近く、スピード感がある。

左右には(多分)マングローブの木。時々、鳥の姿も見れる。枝に止まる鳥。羽ばたきながら飛ぶ鳥。舞い降りる鳥。岸から釣りをする人もちらほろ。手を振る人もいる。
しばらくいくと海にでる。広い。
少しだけ海の上を進んで、Uターンして、来た川を帰る。引き返してすぐに竹を組んだ足場があって、希望すれば降りて景色を楽しめる。
再び船に乗ると、ひたすら川をさかのぼる。下りよりもエンジン音が高い。
一番先に降りた私。体重を掛けるとフラフラ動く板。こわッ。
それでもバランスとって板を渡る。後を振り返ると、その不安定な板は、誰も踏んでいない。私の様子を見て、皆さん安全な棒の方を選んだ模様。
終わってみるとあっという間。始めは乗れるか心配だったが、ここまで掛かった時間を考えると、今日無事に乗れてよかった。再びは来ないかな~。
最後に、帰る時の木道。黄色い物は、ごみ箱です。
