学歴の意味とは。
自分なりに考えた結論を書いてみようと思う。
結論から言うと学歴とは一つの身分みたいなものだと思う。
まずは学歴の誕生した歴史的経緯について述べよう。
江戸時代には士農工商といって人々は生まれながらに身分が決まっていた。
しかしそれが不平等だという運動が明治維新に起きた。結果、士農工商が撤廃され
新たな身分制度として学歴が誕生した。
学歴は生まれながらに決定しているものではなく、大学入学前までの努力如何によって獲得されるという意味で生まれながら身分が決定してしまう士農工商に比べれば格段に公平なシステムである。しかし、戦後は社会に出る前のたかだか20年間の努力でその後の人生を決めてしまう学歴に対する批判が勃発。これはソニーやホンダの経営者である井深大や本田宗一郎の影響が多分にあると思われる。学歴に対する批判は高まり、今もなおその批判は続いている。
最近英語力を鍛えたいという思いからハリーポッターを読んでいる。
僕は松澤氏の「単語耳」という本に多分に感化されていて、英語をマスターするには「発音」と「多読」だという氏の教えを忠実に守っている。
大学の夏休みが始まったあたりから毎日、「単語耳Lv.3」で1時間ほど発音の練習と単語の刷り込み、そしてハリーポッターを用いての多読を行っている。なぜ多読にハリーポッターを用いているのかというと、ハリーポッター全7巻を読み終えることで大体100万語の英文に触れることになるからだ。「多読」の目安として多くの先人達が100万語を第一歩としての目安にあげておられるので、とりあえずは100万語読もうと思ったわけだ。
ハリーポッターの方は第三巻に突入。第一巻、第二巻ではあまり辞書を真剣に引くようなことはしなかったので、第三巻でははじめの数章は辞書を引こうと決意して辞書を引いているわけであるが、第一巻、第二巻で触れたことはあるが、なんとなく意味のある単語というのがわんさかあり、これをすべて覚えて体に馴染ますようにすればもっと楽にハリーポッターを読み進められるかもという淡い期待を抱いています。

ってか文章書くのが難しい。うまく言葉が出てこない。最近人と話す機会が少ないからかなぁ。ブログをつけることでアウトプットの訓練にもなりそうだ。