昨日に引き続き政治ネタです。
明日都議選が行われ、早くても8月には総選挙が実施される。
自民党と民主党のどちらを選ぶかは結構微妙ですね。

二大政党であるにも関わらず、自民党と民主党の政策に新しいものがなく、争点がないというところが原因ような気がします。本質的には、規制緩和、民営化を押し進めて、自由経済による繁栄を目指す(小泉型)か、政府管理を強め、政府の財政支出を大きくする政策の二つだと思うのですが、どちらの政党もどちらでもない。

あとは、外交政策、温暖化に対する対処、高齢化、財政健全化をどうするか、いろいろ争点があるかと思うのですが、全く政策がない。

やはり民間、特に財界からいろいろな政策を提言していくべきではないかと常々思っています。