心理学において
というのがある。
悲しい時は、
その気持ちを紛らわすのではなく、とことん悲しむべきである。
悲しい時に存分に悲しんでおかないと、後々しわ寄せが来て、精神状態に支障が出るから。
…という内容のものだったと思う。
大学で趣味で受けてた講義で習ったことなので、うろ覚えですがf(^^;
ただひたすらにゴールを目指して
一秒でも、一瞬でも速く
一完歩でも先へ行こうと
本当に本当に頑張って
走って
飛んで
そして散っていった
あなたのことは、忘れないよ。
「最終障害での落馬は、イチかバチかの賭けに出た結果だから、仕方ない」
というのは、私が障害レースを応援する上で、ずっと思ってきたことではある。
(林さんがそうおっしゃっていたような気がします)
でも、
悲しいものは悲しいよね
関係者の皆様や、ファンの皆様の
悲しみは計り知れない。
いち障害レースのファンとしては
悲しみに寄り添うことしかできないけれど
ここで見守っているから
どうか存分に泣いてください

