1583年頃の勢力図
本能寺の変の1年後
福島では大内氏が独立を果たす
1590年の勢力図
伊達政宗が大内氏、二本松氏、蘆名・二階堂氏を滅ぼし
田村氏、石川氏、小峰氏などを実質的に従属下にする
岩城当主の常隆は政宗とは従兄弟の関係にあり
福島では実質的には相馬氏のみが伊達氏の抵抗勢力だった
小田原征伐中でこの後、秀吉が天下統一を達成する
1600年の勢力図
関ケ原時
伊達氏は小田原征伐の遅参を指摘され会津を没収
宮城県と岩手県南部を領有する
代わりに上杉氏が入り、他に米沢や庄内、佐渡を領有
1601年の勢力図
上杉氏は徳川氏に敵対し会津を没収
福島県の一部と米沢を領有
上杉氏の代わりに蒲生氏が会津を領有
岩城氏は旗色を示さなかった為、異心ありと領地没収
代わりに先の戦いで功があった徳川氏の譜代家臣である
鳥居氏が入る
この時点で天下統一以前から領地替えなく存続しているのが
相馬氏だけである
取り敢えず出来たのがここまで
今は幕末の勢力図を作ってます



